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おうちカフェ此処coco

2011年3月に、32年の教員生活を終え早期退職。
10月にオープンして、5年10か月。今年の8月10日に閉店!
専業主婦になりました。

同じ、アメーバブログというだけで見はじめた

小林麻央さんのブログ。

母も、義母も癌で亡くしているので、壮絶な癌との戦いを

少しは知っていたので、

癌の末期にあんなブログを書くなんて・・・・・・・・。

と、初めはちょっと引いていたが、

毎日、読むにつれ、

「いやー、すごいブログだなあ。」っと。

私自身は、癌患者ではありませんが(今のところです)

たくさんのがん患者さんに力を与えただろうことは、

すごーく感じました。

いや、がん患者さんだけじゃあありません。

(今のところ)健康な我々にも・・・・・・・・。

 

だから最後のブログで、

痛みに耐えながらも、

あのステキな笑顔で、

「みなさまにも、今日笑顔になれることがありますように。」

と、書かれた一言を見て、

実は、最後のブログになるんじゃあないかと・・・・・・・。

とても心配してました。

で、スマホで、訃報を知った瞬間、しばらく、

自分でもびっくりするくらい、

ショックで、座り込んでしまいました・・・・・・・。

 

前後しますが、夫である海老蔵さん。

以前は、ちょっとやんちゃな感じでしたよね。

麻央さんと結婚後も、マスコミを賑わせたりして・・・・・・・・・・。

しかーし、

この前、NHKの大河で織田信長役で出ている場面を見て、

「これが、あの海老蔵?」

と、正直思いました。

痩せて、シャープになっていたせいもあるけど、

本物(見たことないけど)の信長を彷彿とさせる、殺気みたいのを感じました。

海老蔵さん、麻央さんと結婚して、何かが彼女から流れ込んで来たのか、

役者としてはうーんと成長したのでははてなマーク

麻央さんは失ったけど、

彼女からすごーいものを貰った気がしますきらきら

 

「愛してる。」って言って、旅だった麻央さん。

余りの若さに、とても、とても残念ですが、

でも、多分、こんなに愛する夫に見守られて死んでいくこと、

自分には、こんなに愛する夫、子どもがいたこと・・・・・・・。

どこかの暴言を吐いてる方よりは、幸せかも・・・・・・。

 

また、二人のお子さんが、

こんなにも、ステキなお母さんだったこと、

そして、お母さんに、こんなにも、愛されていたこと、

を力に、

これから、育って行かれることを、心よりお祈りします。

 

 

 

子ども3人とも我が家から自立しているので、

引っ越しのお手伝いは大学入学からはじまって、たびたび・・・・・・・・。

マア、大学入学や卒業の時は、引っ越し業者を使わず、

それこそ、我々で車も用意しての引っ越しでした。

が、

結婚してる上の2人は家財道具も増え、そういうわけにもいかず、

プロの引っ越し業者さんにお願いすることになります。

昨日は長女の引っ越し。

長女が引っ越し業者さんに頼むのは2回目です。

 

ちょっとでも安くするため、前回と同じく、楽々パックではなく、

とりあえず、こちらで、いただいてる段ボールに荷物を入れ、

洗濯機の設定も別料金なので、自分でやるというタイプです。

 

「引っ越し業者さんに頼む時は、値切らないとダメビックリマーク

ってのはよく聞く。

確かに営業の方は結構シビアなことをおっしゃるが、

前回と、同様、現場に来て下さる業者の方はホントに良くして下さったので、

感動笑い泣き     したこと・・・・・・・・・。

前回もそうだったが、ハンガーにかけてる服はそのまま持って行って下さる。

下駄箱の靴もそのまま持って行ってくれる。

最後まで荷造りできず、部屋に散乱したものは、次々と段ボールに入れて運び出してくれる。

段取り良く、手際よく、傷つけないように運び出してくれる動作は、

見ててほれぼれラブ

さらに、表情はあくまで、柔らかく、丁寧。

今はこんな対応は当たり前みたい爆  笑

 

そして、神対応は、

自分でしますと言った、洗濯機。

ホースを入れるのに、持ち上がらず困ってたら、

「やりましょう。」

と、もう一人呼んできて動かして、セットして下さった。

さらに、アースを繋ぐのに、プラスのドライバーを探してたら、

(どっかに入り込んでしまってた)

「やってあげますよ。」

と、またまた付けてくださった。

いやー、ホンマだったら洗濯機分の超過料金がいるハズてへぺろ

そしてさらに最後、

「10分サービスというのがあるのですが、何か手伝って欲しい事ありますか?

と。

「じゃあ、2階の照明をつけてもらえますか?

と、娘が聞いたら、

「全部つけときました。」

びっくり

 

前回の引っ越しでも、全部終わった後、

洗濯機を我が家に貰ってかえることになってたので、

そう言うと、

「ドラム式の洗濯機は重いですよ。」

と、素人が持つためのヒントを10分以上レクチャーして下さった。

 

その対応、ホンマ、もう神の領域やれやれ

でも、こんな引っ越し業者さんて、きっと日本だけだと思うんです。

きっときらきら

ハート赤色ありがたいですねハート赤色

 

 

 

最近、妻を恐れる夫が増えているらしい。

NHKスペシャル 日本の家族が非常事態!?

「妻が夫に切れるホントのわけ」

によると、妻が夫に切れ、夫はオロオロっていう場面が増えているという。

さらに、12日放送のあさイチの特集は、「おんなの怒り解消法」びっくり

日本中で女性が、特に子育て中のママが切れているらしいsei

 

最近、「ご夫婦が仲が良くていいですねえ。

    ぼくんちなんか、もう家庭内別居一歩手前です・・・・・・・。」と、言われた。

確かに、我々、仲がいい方だと思う。

しかーし、若い頃はよくケンカしたよ~。

 

まず、結婚したてのころ。

結婚した時、私25歳、夫30歳。

それまで別々に大きくなったんやからねえ。

育った環境が違えば、価値観もちがう。

「何とか思いを伝えたいやれやれ

という余り、結婚当初は、午前3時ごろまで話し合ったこともあった。

普段は義母との同居だったので、我慢するためケンカは少ないが、

二人きりの場面では、その分いっぱい出る。

初めての結婚記念日に二人で外食し、カウンターに座ってる時、

言い合いがはじまって、中の板前さんが、もうびっくりしてたガーン

35年前はてなマークその顔、未だに覚えてる。

 

このころは、確かに私が怒ってたことが圧倒的に多かった気がする・・・・・・・・。

だから、切れるママたちの気持ちがすごく分かる。

なぜ夫よりイライラしてたのか・・・・・・・。

まず、初めての同居でのイライラやれやれ

「いい嫁」と言われるための、親戚づきあいも結構大変だったガクッ

さらに、フルタイムの仕事に、主婦の仕事が増えた分のイライラやれやれ

そして、子どもが生まれると、育児の忙しさが降りかかってくるやれやれ

つまり、今の日本では、女が負担する仕事がものすごーく多いのだやれやれやれやれやれやれ

このころが一番ケンカが多かったと思う。

 

子どもが大きくなってくると、今度は子どものしつけでの意見の相違がケンカの種になって来る。

しかし、このころになると、私がイライラするというより、育て方に対する考え方の違いなので、

私は、そんなにイライラした感じではなくなってくる。

そのころ、私が、性教育と出会ったことも大きい。

(子どもの成長を見守ろうという姿勢が出て来た。)

夫はしつけは、わりに細かいとこまでうるさかったので、

「まあ、いいやん。」と言う私に、夫の方がイライラしてたかも・・・・・・・・。

 

やがて、子どもたちもそれぞれ家を出て行くころになると、

ケンカは一気に少なくなってきました。

というか、ほとんどない。

何故か

そこには加齢が大きなクッションになっていると思う。

一つ。

物忘れが激しくなる。

あさイチでは、妻が怒りだすと、いろんなことを思い出して怒りが増幅されると言ってたが、

50歳を超えるあたりから、忘れる、忘れる、過去のこと。

と、今の怒りもどうでもよくなって来る。(60歳を迎えるともっとそうなる)

二つ。

体力的にも劣ってくる。

怒るには、体力を使う。

「今これを言いたいけど、言ったら夫は気分を害するだろう。

あー。めんどくさい。じゃあ、黙っておこう。」

ってことになる。

(お酒ビールワイン日本酒を飲むとさらにどうでもよくなる(笑)

 

そうです、加齢が二人の仲を良くしてくれるのでーす。(お酒もね。)

でも、それは、我々が若い時にかなりやりあって、お互いのことが分かったからともいえる。

そうです、大変やけど、若いときにケンカすることもすごーく大事グラサン

また、

NHKスペシャルでは、

夫が妻の気持ちを分かろうとしない、過去の記憶に無頓着、

などで、妻のイライラを増幅させている。と指摘。

そしての原因として、人類の太古の歴史からマンモス

男性は常に狩りをして獲物をとって来るのが仕事だったため、

嫌な記憶を忘れようとする機能が脳にある。

(でないと敵に向かっていけない?)

女性は、自分や、子どもを守るため、危険を回避しようとして、

過去の嫌な思い出をしっかり脳が覚えておこうとする。

なので、けんかになると、

「あなたは、昔も○○してーぷんぷん」とプンプンの女性プンプンプンプンプンプン

に対して、夫は「はてなはてなはてな

と、すれ違う。

私も、

「もうあなたはいつも大事なことを覚えてない!」

と、怒ってた時もあったなあ。

 

でもねー、私わりと落ち込むと激しい人だったんで、

夫のそのノー天気なところにだんだん救われてきたと思う。

今晩も多分、プロ野球を見て、ソフトバンクが勝てば、ご機嫌口笛

負ければ、不機嫌ぶーたれ ワンワン 

この分かりやすさ、単純さZZZ

人生ってこんなにシンプルだったのねえ*>∀<*

って勉強しました。35年の結婚生活で爆  笑