十勝帯広・整理収納アドバイザーで 北海道内唯一の防災備蓄収納マスタープランナーでもある 徳本里栄 です。


【予告】

ピカピカ小学生になる親子お片付け教室

2018年11月3日(土)13:30~16:00 開催予定です。

こちらの記事も好評でした♪

子どもの急な「ノートなくなった-買ってきて-」に慌てない工夫

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

ご訪問いただきありがとうございます。

 

 

7歳娘の「お出かけグッズ」コーナーの引出しが、いっぱいになってきていたので、娘本人に整理収納をしてもらいました。

 

「本人に」というのがポイントです(^-^)

 

「整理」は、お母さん、お父さんの目線ではなく

 

持ち主本人の目線で

・使っているか

・使っていないか

・使う予定があるのか

・思い出がいっぱい詰まっているから大事にとっておきたいのか

 

などを考えてもらいます。

 

ところで、子どもの持ち物って、増え続けませんか。

 

身体の成長と共に、心も成長しますから

 

男の子女の子の「カッコいい」「可愛い」の基準も1年もすると変わります。

 

わが家もそう。

 

わたしの両親や、義両親、わたしと夫の兄弟などから沢山のプレゼントをいただきます。

 

同時に娘の気持ちもどんどん成長します。

 

カッコいい可愛いなどの基準が変わると、「モノを使わなくなる」のですよね。

 

 

 

さて、娘の「整理収納」の様子をご紹介します。

 

今日は引出し1つ分「お出かけグッズ」コーナーだけ。

 

引出しの中のモノを床に広げてスタート。

 

まずは「整理」です。

 

ここで、作業時間をタイマーで計ることにしました。

 

「整理」の意味ですが

【不必要なモノを取り除くこと】

 

娘が判断した不必要なモノがこちらです。

 

・通園用に使っていたショルダーバッグ(お弁当のシミあり)

・ポーチ

・サイズアウトした雨具

・巾着袋(結局使わなかった)

・ばあばに貰ったのびのびエコバッグ

・水着用クリアタイプの手提げバック

・サイズアウトしたベストの帽子

・ネームホルダー

・サイズアウトした靴インナー

・用途不明のひも

 

 

 

子どもは、「高かった」「もったいない」に捉われず、純粋に「使う」「とっておきたい」の気持ちで選ぶことが多いですね。

 

そして、残りは「使うモノ」として引出しに戻して収納していました。


いつも教えていることですが、立てて収納を守っていました。


忘れていなかった〜(ホッ)

 

 

小さなモノは、手前の白いカゴにまとめてあります。

 

様々なバッグ類がありますが、特にまとめている訳ではないみたい・・・・

 

せっかく自分で収納したので、わたしは触らず口出しもしないでおきます。

 

今後使う時に、探すようなことがあれば、その時に収納のアドバイスをしようと思います。


「終わったよ~」とタイマーを見たら6分20

 

作業から2~3分経ってからタイマースタートしたけど約10分ほどだったと思います。


要、不要の判断が早くなっています。



 

ちなみに引出し収納のラベルはイラスト入りです。

 

何が入っているかイメージできるように書いてあげると分かりやすいですね。

 

今日は、7歳娘の「お出かけグッズ」の整理収納の手順をご紹介しました。

 

 


【予告】ピカピカ小学生になる親子お片付け教室

2018年11月3日(土)13:30~16:00 開催予定です。

このセミナーは参加の翌日からお子さまが変わった!と報告をいただいています。

先日のこちらの記事も好評でした♪

子どもの急な「ノートなくなった-買ってきて-」に慌てない工夫

 ◼︎関連記事◼︎

ピカピカ小学校になる親子お片付け教室

https://ameblo.jp/ouchibiyori0123/entry-12387635559.html

 

 

 

 

~メディア掲載・出演~

 

【北海道新聞社さまへ防災備蓄収納マスタープランナーとして掲載いただきました】

 

【TBSさま・全国放送へ整理収納アドバイザーとして出演しました】 

「ダイエット大家族2017四男四女10人大家族!60日間で100キロ減量」

 

 

 

 

【お問合せ先】

徳本里栄

メール : ouchibiyori0123@yahoo.co.jp