Rawキウイタルト

 

 

酵素たっぷりキウイを使ったタルトです

中にもキウイがタップリ~
これからの時期にも さっぱりとしたタルトです

 

作って食べて酵素の話を聞いて おしゃべりして
楽しい時間を一緒に過ごしませんか

5月24日(木) Pm14:00~16:00

1Dayレッスン¥4000

としま産業振興プラザ

〒171-0021 東京都豊島区西池袋2-37-4

(池袋駅西口より徒歩約10分、南口より約7分)

お申込みは 下記よりお願いいたします

池袋教室のお申し込みはこちらから ☆☆☆

ココナッツオイルのすごさを改めて見直してみましょう

ココナッツオイルの15の効果効能と知っておきたい副作用&レシピ

数年前から長いブームとなっているココナッツオイル。ダイエットにいい、日焼け止めになる、アルツハイマーに効果がある…などさまざまな効果効能がいわれている優秀オイル
実は出回っているもの中には植物油を水素化してココナッツの香りをつけただけの、安い人工「ココナッツオイル『風』」も!

本当にココナッツオイルの効果を得たいのなら無精製かつ無添加、非加熱抽出で良い成分が壊れていない
ヴァージンココナッツオイル」にこだわってください

トランス脂肪酸0%

一般的に小売店で販売されているサラダ油などは、長期間の陳列に耐えられるように「水素添加」を行う場合があります。
水素添加とは不飽和脂肪酸で構成される植物油に高熱状態で水素を付加し、人工的に「飽和」な状態を作る工程です。その過程で天然の脂肪酸には存在しない「トランス型」の脂肪酸ができます。
ココナッツオイルは、ほとんどが飽和脂肪酸なので、水素添加をしなくても長期間品質を保つことができます。
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トランス脂肪酸は悪玉コレステロールの増加、動脈硬化などの心臓疾患との関連が指摘され、アメリカにおいてはトランス脂肪酸量の表示が義務付けられてるそうです。

素朴な疑問】ラードと同じ飽和脂肪酸なのに太らないのはなぜ?

ココナッツオイルは、エネルギー源として活用される飽和脂肪酸のひとつ「中鎖脂肪酸」に分類されます。中鎖脂肪酸は消化吸収能力に優れていて、肝臓で体に負担をかけず速やかに消化されるため、体内に残りにくいという特徴があります。

ラードや牛脂、オリーブオイルなど大半の食用油は飽和脂肪酸の中でも「長鎖脂肪酸」に分類され、代謝が悪い場合などは体内に蓄積しやすいため摂取量には注意が必要です。

同じ飽和脂肪酸でも、その性質は大きく異なります。

 

ラウンリン酸が47%も!

ラウリン酸は、母乳に含まれている中鎖脂肪酸のひとつで、免疫力を高めて細胞を強くするという働きがあります。抵抗力をほとんど持たずに産まれてくる赤ちゃんが健やかに生活できるのは、母乳という形でラウリン酸を摂取することによって様々な外敵から身を守る力をもらっているそうです

 

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ココナッツオイルは、約60%が中鎖脂肪酸です。
中鎖脂肪酸は、長鎖脂肪酸の4倍の速さで分解され10倍の速さで代謝されます。
唾液と胃液で分解されると素早くエネルギーとして消費されるので体内に蓄積されません。
また、代謝の過程で長鎖脂肪酸の燃焼を助けます。

 

ココナッツオイルの15の効果効能と知っておきたい副作用&レシピ

『1日大さじ2杯を目安に、食事や飲み物に混ぜて摂取する。』

たったこれだけです。最初は少なめからスタートして徐々に量を増やしていってもOK。ココナッツオイルを直接飲んでも問題はありませんが、慣れないうちは飲みにくくお腹を壊してしまう可能性もあるので、何かと混ぜて摂取するようにしましょう。コーヒーに入れたりドレッシングに入れたり、調理オイル代わりに料理に使っても。

 

 

でも 待って!

このようにいいことだらけのココナッツオイルですが、気をつけなければならないこんな副作用が起きることも。

・頭痛
・吐き気
・めまい
・食欲不振
・アレルギー(かゆみ、腫れなど)

ココナッツアレルギーによって、下痢や湿疹が現れることもあります。肌に塗る場合はパッチテストをしてから使うようにし、アトピー性皮膚炎の人や肌に異常がある時の使用は控えた方がいいですねぇ。

また、ケトン体が作られることで「ケトアシドーシス」という状態を引き起こし、腹痛・嘔吐のほか多尿などの症状が現れることも。特に糖尿病の人は要注意です。

そしてココナッツオイル「風」を使っている場合も添加物や化学物質の影響でトラブルが起きることがあるので、もう一度自宅のココナッツオイルの成分をチェックしてみてくださいね~~

 

 

 

 

日本のスーパーフードの1つ雑穀の栄養価の豆知識

雑穀の1つ 今回は 高きび (たかきび)

高きびは、小麦や米、トウモロコシ、大豆に続く世界五大穀物の一つです。

最近テレビでも紹介されたりと、話題のスーパーフードなんですよ。

アフリカが原産で、日本では別名「モロコシ」とも呼ばれ、実は昔から粉にして餅や団子を作り食べられてきました。

 

高きびにはポリフェノールも含まれています。
ポリフェノールの抗酸化成分は、ブルーベリーなどで最近は随分有名ですよね
体が錆びる、(老化する)を防いでくれるため、アンチエイジングに効果ありです。
カリウムやナトリウム、鉄、マグネシウム、ビタミンB群、食物繊維が含まれています。

ビタミンB群は、脂質や糖質の代謝を助けてくれるので、コレステロールの排出や血糖値の低下に力を貸してくれ、ダイエット中の方には強い味方です。


マグネシウムとカルシウムは骨粗しょう症予防に、その他のミネラルは、高血圧予防・むくみ防止・胃腸機能正常化・アレルギー症状の緩和など、本当に現代人にはうれしい効能満載なのです。

その栄養効果として、食欲増進、骨形成、便秘解消、美肌づくり、貧血予防効果などが期待できます。
栄養というと、一日に30品目摂るのが理想と言われていますね。

しかし忙しい現代人は、知らず知らずのうちに栄養が偏り、バランスが崩れがちです。

特に簡単に摂れる栄養は摂りすぎるのに、一つの食品に微量しか含まれない栄養ほど、足りなくなってしまうものです。

高きびのようにいろんな栄養が含まれる食品を、食事のメニューの中に取り入れることで、栄養のバランス高めることは大切なことなのです。

ほのかな甘味があり、アレルゲンが少ないため、アレルギー代替食品としても利用されています。

カリウムやナトリウム、鉄、マグネシウムなどのミネラル類やビタミンB群、食物繊維が豊富に含まれていて、カリウムが体内の塩分を調整して高血圧を予防し、食欲不振などを改善するのに役立つほかマグネシウムが骨の形成に働きます。

ご飯と一緒に炊くと手軽に取れますね

また、食物繊維が腸の働きを高めて便秘を解消し、ビタミンB群とともに健康な美肌をつくるほか、鉄が貧血を予防します。

また、ひき肉に似た食感があるので、肉料理の代替に使うこともできます。

ひき肉のように、味付けしてそぼろにもできますし、つなぎを工夫してハンバーグ、キーマカレーなど、お肉代わりのお料理に挑戦するのも楽しいですよ。

[caption id="attachment_747" align="aligncenter" width="300"] たかきびハンバーグ[/caption]

 

ただし高きびは穀物ですので、重篤な糖尿病の方など、徹底した糖質管理が必要な方は、お医者様にご相談の上、召し上がるようにしてくださいね。