英語育児をするにあたり、絶対に外せないのが次の2つです。
「楽しい時間の中に英語があったな」
1つ目は「英語のかけ流し」、2つ目は「英語絵本の読み聞かせ」です。
この2つさえ出来ていれば、まず英語に対してポジティブな結果になると思って間違いないと思います。
「英語のかけ流し」は、英語のCDをポチッとオンしておけばいいだけなので楽チンです。
隙間時間があれば、すぐにオンすることをオススメします。
バイリンガルキッズたちは、お風呂場でも音楽を聞いている子も多数おられるので、それは凄いな〜と思いますが、前記事にも書きましたが、お母さんがCDの再生ボタンを押さなければお家に英語の曲が流れることはまずありません。
この作業は楽ではありますが、正直、面倒くさいです。
この作業を毎日365日続けようと思うと思うと、やはりお母さんの「パッション」が必要不可欠なのです!
そしてこちらも続けるとなるとなかなか難しい時もありますが、2つ目は「絵本の読み聞かせ」です。
お母さんやお父さんに読んでもらう読み聞かせの時間は、子どもにとっても親にとっても何よりの宝物の時間になります。
夜の寝かせつけに読んだり、今なら夏休みですし親子の時間がある時にぜひとも読み聞かせしてみてください。^_^
ただ、1日は何とか頑張れたとしても、毎日となるとやはりそれなりの覚悟が必要になってきます。
より効果があるのが、1週間に1時間するよりも、毎日10分取り組み続ける方です!
ですので、1日の分量は少なくていいのです。
それを長く続けることに意味があるのです。
どれくらい続けないといけないの?
と思われる方もおられると思いますが、熱心に取り組んでおられる家庭でも3年はかかっておられるのが現状かと思います。
お子さんの性格や家での英語の環境にもよりますが、とにかく長丁場であることには間違いありません。
親子の英語時間が、どれだけ親子で楽しめたか、が大切になってくると思います。
「楽しい時間の中に英語があったな」
と、子どもが大きくなった時に親子で思い出せるような関わりをして行きましょう。^_^
ただ、かけ流しや読み聞かせをする上で注意したいのが、
「対象となる子どもにとってその英語がプラス1であるかどうか」
です。
もしも対象となる子どものプラス1ではなく、プラス2、プラス3、もしくはそれ以上である場合はいくら2000時間という1つの節目の時間を聞いたとしても、残念ながらバイリンガルになれる確率は低くなります。
例えば、3歳の子どもに英語のニュースを聞かせたり、大人の映画を一緒に見たとしても、それが英語の上達に繋がる確率は適切なものを見せる時よりもずっと低くなります。それどころか、もはやその英語は子どもにとって「雑音」でしかなく、「苦痛な時間」になってしまう可能性さえあるのです。
(O_O)
では、一体何をかけ流して、何を読み聞かせればいいのだろう、と思われたお母さんも多いと思います。
答えは、
「その子どもにとってプラス1であるかどうか」
です。
答えと言いながら、すでに既述してますが、これ、とっても大切です。
正直言って生まれて初めて英語に触れるお子さんには、もはや文章さえもいらないです。
単語とその画像や映像からスタートするのがいいと思います。
なので、そんな絵本から読み聞かせていくのがよいと思います。
また、かけ流しは簡単な単語で構成されたものや、英語圏のお子さんが小さい時に聞いてきたライムなどがふんだんに入ったマザーグースなどから入っていくと良いと思います。
テレビなどの視覚から入る情報よりも、CDなどの聴覚から入る情報は潜在意識に直にアプローチする為、より英語の効果が得やすいので、1にも2にも「かけ流し」、おススメします!!
また英語絵本は子どもたちの英語能力アップには欠かせない教材になります。
また次の記事におススメの絵本やCDのご紹介もしたいと思います。
