春日部 おうちほいくえん ブログ

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今年6月

ぶうたろうの心臓手術から1年が経過し、半年ぶりに検診がありました。


結果、「悪化の疑い」で3ヶ月後に再検査となりました。

術後から検診の度に改善傾向にあった数値が、半年診ない間に重度のグレードまで戻ってしまったのですゲッソリ


そして3ヶ月後の9月

再検査は、前回の数値が一時的なものかどうか調べるものでしたが…

結果、変わらず悲しい、「重度」と評価されました。(肺動脈狭窄症)

術後1年での再狭窄は早過ぎると獣医師さんも驚いていました。

狭窄が始まってしまうと自然に拡張することは難しいので、現段階では今より狭くならないように「祈る」しかないようです。

どうにか再手術は避けたい‼︎

日々全身全霊で祈ります‼︎


次回はまた3ヶ月後に検診です。


その他、ぶうたろうの近況報告。

(病院ネタばかりです)


5月、急性アレルギー反応で緊急入院(日帰り)

普段から食べていた卵ですが、加熱不十分でアレルギー反応を引き起こしてしまいましたアセアセ

口周りが真っ赤に腫れて、目は充血、

身体は体毛がボコボコと浮き上がるほどの発疹でボリボリが止まらない!

赤みが引いたら顔が変形するくらいむくみましたガーン

私の不注意でこんなことに…不安

ぶうたろうにひたすら謝り倒しました。


6月、去勢手術前検診。

レントゲン写真で気管支の軟骨の石灰化を指摘されました。まるで14〜15歳の老犬の老化現象のようだと…。

まだ1歳なのにおじいちゃん?…不安


7月、去勢手術。

生後6ヶ月で去勢しようと思っていましたが、心臓手術優先で後回しになり、あれよあれよと月日が流れ2歳目前になってしまい、タマタマも↓こんなに大きくなってしまいました。

タマタマへの愛着も共に膨らんでおりましたが…

メリットの可能性を信じて去勢決行。


手術は、おうちほいくえんの夏祭りの日でした。

見納めタマタマ

タマタマ、バイバイ☆

みんながお祭りを楽しんでいる中、麻酔で眠らされながら、ぶうたろうのタマタマは切除されました。

ごめんね、ぶうたろう…。


夕方、玉無しぶうたろう無事帰還!

短頭種+心臓病の麻酔リスクをよくぞ乗り切ったキラキラ

痛みはないのか、普段と変わらず元気に動き回り、食欲もありました。


術後服のおしりかわいいピンクハート

レスリングの稽古姿もかわいいピンクハート

私はてっきり、タマタマを丸ごと切除すると思っていたのですが、去勢って中身だけを取り出すのですね!

ぶうたろうはタマタマが大きかった分、残されたタマタマの袋の存在感も大きくて、歩くたびにしぼんだ袋がヒラヒラと揺れて、切なさを誘います。

(毛も尾も短いからおしりが丸見えなので)

現在は去勢から2ヶ月が経ちますが、去勢前となんら変わらず「オラオラ系」です悲しい 散歩で他犬に会うたび威嚇しまくっています…。

そしてマーキングしまくりマンです…。

去勢で多少落ち着くことを期待したんだけどなぁ…。


8月、片足びっこで緊急受診。

お昼寝から起きてまったりしていた時に、激しく前足を舐めたり噛んだりし出したと思ったら、立ち上がった際、急にびっこを引いて歩く姿に!

触られるのを嫌がり、足先だけ軽い痙攣を起こしていました。

慌てて病院に行くも、診察台ではケロリポーン⁉︎

試しに診察室を歩かせてみると普通にピンピンしてる滝汗な、なんで…⁉︎

「仮病かな?それとも痛みを隠しているのかな?」

と獣医師さん。

原因は特定されませんでしたが、肉球の間が赤かったので痒み止めのお薬をもらい、1週間後再受診へ。

診断は「犬アトピー性皮膚炎の疑い」

良く見たらあちこちに小さな皮膚炎がありました。

一時的な激しい痒みが痛みを伴い、床に足が付けられなかった為びっこになったのかなという見解でした。



と、いった様子で春〜夏にかけて毎月病院三昧なぶうたろうでした〜泣き笑い