音譜ゆーきやこんこ♪ あーられやこんこ♪ 

ふってはふっては ずんずんつーもるー♪雪


どうも皆さんこんにちは。

昨日、札幌と小樽ではちらほらと雪雪が降っていました。

初雪でテンション上がってるです。アップ

だけど、周りのみんなは雪が降ってなんだかテンション下がってました。ダウン

雪が降って喜ぶアホは俺だけですか。そうですか。



さて、挨拶もこのぐらいにしておいて、今日は受験生のみんなに向けて受験勉強についての私の体験談とちょっとしたアドバイスを書いていきたいと思います。

ただし、私は推薦入試で英語一本に絞って勉強していたので、他の教科に関してはからっきしです。ですから、今回は英語オンリー(しかもセンター入試オンリー)の話となります。ご容赦を。

前回はネタに走りすぎましたからね。今日は真面目に行きます。たぶん。


      注意本文に入る前に注意注意

この記事はある一人の受験生のある一つの勉強の仕方です。「この方法が一番効率がいい」とか、「こんな風に勉強しなきゃいけないんだ」とかそういうことは全くありません。勉強方法は各個人によってそれぞれ適した方法があります。

だからこの記事は、新聞の四コマ漫画を見るぐらいの気分で軽ーく見てくださいな。勉強方法なんて自分で見つけないとしっくりこないもんですよ。これも私の経験上からのアドバイスです。



では、英語の勉強方法に関して私が大事だと考えるポイントをいくつかあげていきたいと思います。(私は二次試験を受けていないのでセンター試験中心のアドバイスとなります。すみません)


          その①単語力

 英語の勉強の基礎の基礎でありもっとも重要なもの。それが単語力です。これがある程度なければ実際の問題を解くことはできません。

単語力をつけるにはとにかく暗記。これにつきます。おすすめとしては一つ市販の単語集を用意し、その内容を何度も何度も暗記して一つの完璧にやりきった単語集を作ることです。一つの単語集をやりきったことは勿論実力にも繋がりますし、なによりも自分の自信に繋がっていきます

 「そんな時間ねーよバーカ ヽ(`Д´)ノ」と言う方には、会った英文中で自分が知らなかった単語を片っ端から書き出して暗記する方法をオススメします。模試の問題など大学受験向け英文によくでてくる単語は、大抵どれも重要な単語です。覚えておいて損はないと思います。


           その②文法

 これに関してはあんまりアドバイスできることがないのですが、私の場合は高校で教えてくれた文法でセンターは十分なんとかなりました。ですから、文法書を買って勉強するのもいいですが、まずは高校で教えてくれる事を完全に理解することから始めるのもいいかもしれません。


         その③読解スピード

 センター試験の英語はとにかくスピード勝負です。スピード対策に関してのアドバイスは、全体の問題構造を把握して、どの場所に何分使うかのペース配分を考えることです。わからない問題に何分も時間をかけて別の簡単な問題を逃してしまっては点数は伸びません。読解スピードを上げる為の一番のオススメは、問題をひたすら解いてとにかくセンターの問題形式に慣れてしまうことです。模試などの復習もオススメです。



          その④リスニング

 リスニングも大事なのは慣れです。耳がどれだけ英語に対して慣れているかでリスニングの点数は分かれます。リスニングに慣れるための方法としては、毎日なにかしらの英語を聞くこが大事だと思います。先日らむりんが紹介していたラジオ英会話でも良いですし、とにかく英語を聞くことに慣れましょう。ちなみに私は登下校の時に単語のリスニングCDを聞いていました。ノイローゼになりそうでした。




アドバイスはこんなところです。

念のためにもう一度言いますが勉強方法は人それぞれです。      この記事を見て不安になったり自分の勉強方法に疑問を感じる必要性は皆無です。無駄です。無意味です。

あなたにはあなたに合った勉強方法があるはずです。

私としては、この記事は「そんな方法もあるんだなー」程度にコーヒー牛乳コーヒーでも飲みながら読んでくれたら本望です。












・・・うわぁ、読み返してみたら、めっちゃなげぇ&お堅い&暗い!!

どうしようこれ。生協のブログで書くことじゃないな・・・消そうかな・・・



・・・まぁ、いいか。前から書きたかった記事だし。

以上が最近何かが吹っ切れた気がするからのアドバイスでした。



ところで今日は文化の日。休みだぜ、ひゃっほう!!゚°。。ヾ( ~▽~)ツ ワーイ♪


・・・と、受験生の前で喜びを表すのは不謹慎だけど、みんなも勉強漬けで疲れてるなら、たまには息抜きもした方がいいよ。あんまり勉強に根詰めてると鬱になっちゃうよ。俺みたいに。これも俺の経験からのアドバイスです。

俺は英語の授業で使う熊のプーさんプーさんの英文和訳をひーこら頑張りたいと思っています。




それでは、長文見てくれた方ありがとうございました。ばいばい(。・ω・)ノ゙








らむりんの作ってくれたほんわかブログムードの空気を無視したを記事になってしまった。

でもこれ書くのに四時間もかかったんだもん。投稿しちゃうもん。