アサヒコムで、ノーベル物理学賞の益川さんが、小林さんと一緒に
名古屋大学で講演した話が報道されていました。

「英語だめでも800点ある」母校で小林さん益川さん

>講演後には質疑応答もあり、英語が話せないと公言している益川さんに「大学入試の英語試験はどうしたのか」という質問も寄せられた。益川さんは「英語(の配点)は200点。千点満点のテストだから、英語がだめでも800点あると思った」などと話し、会場を沸かせた。

このコメント自体は、

英語が不得意な、または、実際の入試で英語で失敗した受験生への励ましの言葉になるんだけど、

益川さん自体は、

ノーベル賞を受賞したストックホルムでこう述べている

「益川氏は授賞式の後、あるインタビューで、当時のパーティー会場であった出来事をこのように伝えた。

「世界的な学者らを目の前にしていても話し合うことができず、非常に残念だった。英語がうまければそれに越したことはない」

さらに益川教授は、「若者は絶対英語を喋るべきだ」と訴えた。国際化時代に英語ができなければ、自ら孤立するのと同じだということ。 」

得手不得手と言っている時代ではない

ということなんですね。



以前、ある会社の国際系のセクションに配属になった、

先輩との会話を思い出します。

「この部署で、

英語ができるできないは問題ではない。

やるんだ

回答にはなっていなかったのですが、

確かに配属になったら、やらなきゃですよね。


これは仕事の話ですが

時代は「英語やらなきゃ」ですね。


oubei14