皆さんは、“バーキン”といったら、まず最初に思い浮かぶのは、高級鞄・エルメスの「バーキン」でしょうか。
あの鞄はフランスで活動する女優・ジェーン・バーキンが、自らのデザインをエルメスに注文して作られ、人気が出たものですよね。

最近だと、スマスマのビストロスマップに登場したジェーン・バーキンを見た人は多いかと思います。
ビストロスマップでは、勝者のキムタクたちになんと一つずつ「バーキン」がプレゼントされていましたが、「このバックの使い方はこうよ!」と言って、革を力いっぱい引っ張りまくって、新品をクタクタにしたジェーン・バーキンの豪快さに爆笑でした。

こんにちは、oubei16です。
フランスの音楽が好きな職員ですニコちゃん フランス音楽関連の記事を時々アップしますので、よろしくお願いします。

さてさて、ジェーン・バーキンは先の鞄だけでなく、色々な顔を持っている人です。
私は彼女の音楽が好きで知ったクチなのですが、音楽の他も、女優、人権活動家としても精力的。

少し前のニュースになりますが、カンヌ映画祭でサイクロン被害にあったミャンマー支援を訴えるデモ活動を行っています。↓↓



動画の中で、「テレビの前で座っているだけで行動しないのは嫌なの」と話しているバーキンに、ハっとさせられます。

最新作の「冬の子供たち」では、ほぼ全曲の作詞を手がけ、ゲンスブールの詩にも負けてない彼女らしい世界が表現されています。スーチー女史へ捧げる曲も入っていますよ。
興味の湧いた方は、この機会にぜひ聴いてみてください。

冬の子供たち/ジェーン・バーキン

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