今頃 和食研究センターの事業計画書を一から見直ししました。

会報を充実したものを出そうと、日本版の製作にあの有名な○○・・・・・

もちろん翻訳は、王先生  でしたよね。。。


王先生は、昔昔 松本清張シリーズの翻訳をされているので、大丈夫ですよね。



楽しみだな~~~。

バンコクに事務所・上海には戦略チーム、横浜銀がアジア進出支援強化へ/神奈川 

2012年2月28日
横浜銀行がアジア地域で海外進出企業の支援態勢を強化している。ことし4月にはタイのバンコクに17年ぶりとなる海外駐在員事務所を開設するほか、ベトナムやインドネシアなどの現地金融機関と相次いで業務提携を締結。中国・上海支店には「戦略チーム」を派遣し、人民元の取り扱い開始に向けた大規模なニーズ調査を実施している。

 中国に進出している横浜銀の取引先は約1600社。アジア地域で最も多く、貸出金残高は約100億円に上る。このうち上海周辺の約150社を戦略チームが訪問し、昨年6月から半年間、聞き取り調査を実施した。最もニーズが高かったのは、ビジネスマッチングの約70件。資金調達は約40件、コンサルティングは約30件という結果だった。

 人民元での資金調達ニーズに加え、「制度が頻繁に変わる、労働問題が難しいといった、中国でビジネス展開する上でのさまざまな困難な問題について銀行にアドバイスしてほしいという重要なニーズがあることが分かった」と寺澤辰麿頭取。ビジネスマッチングの機会を提供する現地商談会の開催なども含め、「対応できる態勢をつくっていかないといけない」と話す。

 現在は北京市や大連市、広東省などに範囲を拡大し、さらに約100社の追加調査を進めている。

 横浜銀上海支店は開設3年となる11月に人民元の取り扱いを申請予定。早ければ2013年夏ごろにも人民元建ての融資などを始める見込み。同行では「現地の県内中堅・中小企業の利便性が向上する」という。

ニュースの抜粋です。

日本料理文化大学に和食研究センターを併設いたします。
このセンターは食品を科学するセンターです。
大学の説明ではこのように説明されています。


12000平方メートルの面積にラックビール(株)を含む6企業と協力して食品科学テクノロジーパークを作っています。そこにはベーカリー、肉製品、牛乳やドリンク、ビール、黄酒、タスク、食品の品質と安全管理室と研修センター微生物技術の分野で構築されそれに基づいて、ワインなど、食品、バイオを含む7生産ラインが含まれています。化学検査、機器分析等、生産の研修、生産の訓練、実際の材料の消費量など実現化し、生産ベースの機器、デューティベースのトレーニング、多機能、企業ベースの管理をオープンサービスの方法で行われています。


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同じような事を、和食研究センターでもさせていただけるようです。これで日本の企業とのコラボレーションができるのです。たとえば、
 *中国人の好みを数値化し日本の食品加工品の味つけを共同開発する。
 *日本の製品を中国において生産できるようにする。
大学独自の販売ルートもあります。

自社の製品を中国で販売したい企業様
中国向けの製品を開発されたい企業様




ぜひぜひツアーに参加して確認されてコラボレーションいたしましょう。

契約でやっと山が一つ超えたという感じですね。

 この種のプロジェクトは、企業や団体と契約をしながら、やっていくべきだと、多くの方からアドバイスを受けています。しかし、今までの経験ですと、契約や合意書を交わしても、何か都合が悪くなると、それを平気に破ることになるので、ただただこちらとしては驚いているだけです。
遵法精神云々は、まったくないのですね。だからといって、それで訴えるわけにもいかないでしょう。ですから、交わしたといっても、まだ安心できません。これは歴史の教訓ではありませんか。

 それから、この事業にはすでにコンサルティング会社を入れるべきだと忠告してくれる友人もいます。私は何度もコンサルタントとなる人に悩まされました。相談ばかりで、いい知恵もないくせに、コンサル料ばかり請求してきます。これも頭の痛いものです。


 しかし、この世界では、今まで学校で習ったことはあまり役に立たないことに気づきました。(先生がですか?)
一番の問題は日中間のギャップです。
日本側は万事相談しながら、だらだらと決定が遅いです、しかも、このような計画を性急にできないと考えるのが普通ですが、中国の場合は、やりがいがあると決定したら、直ちに実行に移すので、日中のスピード感覚がまったく違うので、私は裂かれてしまいそうです。
(ここで温度差が発生します。)

 もう一つ、ここの協力体制です。私が考えたパートナーズグループという案ですが、大手企業やファンドに頼らずに、零細・中小企業の中国進出をサポートをしようという発想が根底にあるわけです。今日も紹介してくれた方に言われました、5億とか6億を、ぽんと出してくれる企業がいる(何度も打診を受けましたよ 先生)と、しかし、私は即座に断りました。われわれは自分で起業をしたい、そして、みんなの力と良識を信じています。(ここが素晴らしい)

それは、教育学の理想ですね、と冷やされた一幕がありました。(王先生は、教育学の世界的な権威であると聞いてます。)しかし、現実問題としては、そのようなグループを結成するにはカリスマ性や強力なリーダシップが欠かせません。それがないと、単なる烏合の衆にすぎません。ですから、もっと、御当代を盛り立てていかなければなりませんね。幸い、ご本人さまは大学つくりに、並々ならぬ情熱があるのです。

大学プロジェクトの未来は明るいと王先生のメールで活気づくパンダでした。

確認ツアーをいたします。なんて言っても「日中国交正常化40周年記念行事」で中国政府から正式に認定を受けています。



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日中国交正常化40周年記念行事   

中国「四條司家庖丁儀式 中国奉納」ツアー

日中宮廷料理文化交流と中日美食対話の旅

趣旨: 中日両国の食の交流は、歴史や領土問題に振り回されずに、顕著に隆盛してきた。中国における日本食の料理店の急増を背景に中国で和食調理師を養成する学校と和食文化を紹介する研究所を日中双方の力で設置する運びとなった。日本の宮廷料理の儀式を披露し、中国の古式豊かな伝統料理とのコラボレーションを演出することによって、その門出を祝い、日中友好は胃袋から始めよう、と従来の発想を変えて、新しい交流のパターンをスタートさせたい。

日本食文化の世界遺産化プロジェクト(農林水産省)に伴い日本料理が見直され又世界にも広まっています。 

目的:淮安にて神事「四條司家庖丁儀式 中国奉納」の観覧と現在進行中の大学プロジェクト(中国に日本料理学院大学の創設)の一環として、江蘇食品職業技術学院(Jiangsu Food Science College)と上海の日本料理事情の視察と、このプロジェクトの中心であるNPO法人 四條司家食文化協会 理事長 四條司家料理故實御調所 所長 全国日本調理技能士会連合会 名誉会長の四條隆彦様とともに表敬訪問、交流会、シンポジウムなどを通して日本料理学院大学の創設を理解する。

日時:2012423日(月)~27日(金)四泊五日

場所:上海・揚州・淮安

参加者:3035名  

参加費:25万円

■「古代の宮中の宴会や現在の政府のレセプションのメイン料理として広く親しまれてきた中国四大料理の一つ淮揚料理を楽しむ」

423日上海着 上海市政府表敬 市内見学 上海泊

24日  午前;上海から淮安移動揚州を立ち寄り 

大明寺参詣(鑑真和上)


午後: 淮安到着                        淮安市政府の歓迎レセプション 淮安泊        
25
日 「四條司家庖丁儀式」(正装)

   江蘇食品職業技術学院にて歓迎行事 

   「日本料理文化学院」に関する調印式 除幕式 

   「日中美食対話ー飲食文化の伝統と創造」
   シンポジウム 答礼のパーティ 淮安市民との交歓 

26日 淮安市内見学 

   午後 淮安を発って上海へ移動 上海泊                27日 午前中 上海の日本料理市場視察 
   上海の日本食レストランとスーパーを視察

1200 懇話会(上海の日本料理店オーナたちと懇談)


話題提供;上海餐飲業協会日本料理専門委員会曾波副会長


「中国における日本料理レストランの最新事情」

        市内観光  帰国  

主催  一般社団法人 日中教育文化振興会

共催  NPO法人 四條司家食文化協会  

    江蘇食品職業技術学院 江蘇省

後援  上海市政府 対外友好協会 

    江蘇省淮安市政府 対外友好協会 

    中国日本語教育研究会江蘇分会 

協力  中国上海市餐飲料理業協会日本料理専門委員会

  中国日本語教育研究会江蘇分会
もりだくさんの内容です。
まずは、参加する事ですね。
よろしく~~~メッセージで受け付けます。