大阪 阪急池田駅到着。「とりマニア」のポスターが掲げられていて胸が高鳴ります。

マンホールも美しい鳥の絵でした

池田駅から歩いて逸翁美術館に来ました。逸翁美術館は前に書いた、小林一三記念館の近くにあります。(月曜休館日)

オカメインコの竹千代ちゃんを飼う鳥友さん(千代ママ)も一緒。

千代ママのバッグには竹千代ちゃんのマスコットが。

館内に入りました。ここから先は撮影NGです。

館内の素晴らしい作品の一部はこちらのHPからご覧ください。実物は百倍迫力がありますが。
人気の絵はマグネットやシールになっています。
小林一三氏は酉年なので鳥に関心を寄せ、鳥に関する美術品を収集していたと、さらっと説明されてましたが、展示物を見ていると、雀が仲間たちと羽ばたき無邪気に遊ぶ姿に「可愛いのぉ」と目を細め、孔雀の流れるような飾り羽の美しさに「なんと見事なことか」と感嘆していた氏の姿を想像しました。(※そんな言い方はしてなかったかも、ですが💦)


この展示に関わったスタッフの方々も鳥がお好きなのだなということが説明書きを見ていて感じられ、楽しくなってきます。「バードウォッチングをお楽しみください」だなんて素敵な言葉ですね

鳥の「履歴書」に書かれてる説明もやわらかな文章で、読んでいてにっこりです
また、その履歴書に鋭い指摘をする人もおられたようで、鳥が大好きな人たちがこの展覧会を注視されておられるということが、嬉しくもあります。

鳥の人気投票もやっていました。私は雀にツバメにオナガドリにシジュウカラに…と、沢山シールつけてきました。

展示会場を出てグッズ売り場へ。


鳶田ハジメ さん著「まいにち鳥びより」。千代ママ購入。


「とりマニア」展 では、日曜日に茶席も催されています。

茶菓子が鳥の形になっていて、感激。うちの愛鳥の代わりのぬいぐるみを連れてきてたのでお隣に。茶道されてる方には怒られるかな💦


ちなみにこちらが家の愛鳥、小桜インコのミチルです。

展覧会会場を後に。逸翁美術館を出て私たちは、小林一三氏が贔屓にした和菓子屋「福助堂」に行きました。

おおお、お茶会で出された鳥の形の和菓子があるではありませんか
え、茶会の参加費は500円だったのですがこれ、和菓子の値段からして安いのではないですか
逸翁美術館の職員の方々のご様子からもうかがえたのですが、採算よりも文化貢献したい、多くの人に喜んでもらいたいという姿勢を会場では感じてました。

小林一三氏がタカラジェンヌの差入れに買い求めたという大福餅、購入しました。

「福助堂」を出て、池田駅に向かって歩く途中に、鳥のモチーフの壁が印象的なカフェ「スパローハウス」があります。

店内は昭和レトロ。雑貨等もお安く購入できます。

抹茶のシフォンケーキ¥500。

千代ママと、愛鳥の代理で連れてきたマスコットを並べてお茶しました。


「スパローハウス」を出てからまた池田駅に向かう途中にあるのが菁菁苑。
そこにある「縁市」に寄りました。(定休 火曜日)


店の看板猫さんにご挨拶。

”安心して食べられるもの”などスタッフの方が厳選した商品が並んでいます。

鳥の絵の包装のチーズケーキ見つけた
と、 はしゃぎながらお店の人とお喋り。
とりマニアの会期中、菁菁苑のお客さんも増えてるという話にテンションアップ

「九州からとりマニアを見に来て、帰りに菁菁苑に寄ってくださった方もおられました。」とお聞きして、「え~
すごぉい
」。

え、なになに。”ひょうご海鮮つめとん瓶”~ 神戸の老舗寿司屋が、工場に頼らず、一つひとつ丁寧に手づくりする海鮮瓶なのだそう。

花粉症に効果があるという、じゃばら果汁100%の瓶に、やはり花粉症に効くカルダモン他、薬草が入ったのど飴など体に良い食品が並んでいます。

千代ママ、のど飴お買い上げ。


帰宅。私の戦利品です。原材料が丸大豆と納豆菌だけという納豆も買いました。1個60円でした。

”ひょうご海鮮つめとん瓶”は、神戸須磨サーモン・明石だこ・香住産紅ズワイガニと3種あったうち、サーモンを購入しました。
あ、テーブルに乗せているカラシ色のチラシは3/14~6/14で大阪市立自然史博物館で開催される「鳥展」の案内です。


添加物不使用で冷凍してあるため、持ち帰ってすぐいただきました。イクラぷちぷち。家でお洒落な海鮮丼いただけて幸せ♡

逸翁美術館の「とりマニア」。帰り道も鳥好きさん達に楽しんでもらいたくて、がんばってレポートしました。この地図をクリックするとYahoo!地図が現れますのでお役立てください。

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※次回では菁菁苑の素敵なお食事処を紹介しています。