製作工程パート1 | ダイヤに恋して「Luciole」のブログ

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筆者が大好きな、ファンシーカラーダイヤ をはじめ、ジュエリー全般、また、タグ・ホイヤー などのウオッチ関連、そしてアートフラワーなど色々なことについて書いてみたいと思っています。

さて、昨日の予告どおりメンズリングの製作過程をご覧いただきましょう。細かい部分はすべて省いています。


まずお客様のダイヤを外します。


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Ptの地金とお客様のPt枠
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今から一緒に溶かします。例えば20gのメンズリングを製作する場合最初はその倍以上地金が必要になります。
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バーナーでご覧のように溶かします。
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溶けて一つになりました。
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冷めるまで待ちます。
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叩いて四角にします。
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叩いて叩いて四角になってきました。
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ローラーで伸ばします。
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こんなに伸びました。
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また叩いて叩いて形を整えます。
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やっとこんな形になるまで叩きました。
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さらに叩いて丸くしていきます。
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だいたい丸くなりました。
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切り口をロー付(溶接)します。
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またまた叩いて叩いて真円にしていきます。
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今日はここまでにしておきましょう。 このように鍛造手作りは本当に地金を鍛えているのがおわかりいただけると思います。型もなにもないモノから一つの作品を作り上げていくのです。地金は叩くことによって引き締まり、中に入ってしまった無数の空気も無くなるためとても美しい地金になります。


大量生産型とは全くちがうのです。

続きはまた明日にでもお伝えしますね。



今日も皆様にとって良い一日になりますように


感謝


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