この作品はファンシーカラーダイヤではないのでルシオールではありませんが、オリジナルで製作したものです。
ルースをずっと持っていたのですが、ペンダントにしてみました。
基本的に私はメインストーンの周りにラウンドを入れるのは好きではありません。(勝手な個人的意見です)
みなさんラウンドブリリアントカットのダイヤがなぜあんなにたくさん利用されているのかって思ったことありませんか?
ありませんよね(^_^;)
製作に携わるとわかってくるのですが、簡単に言えば二つ理由があると推測されます。
まず一つ、少々キレイじゃないダイヤやカラーが甘いダイヤを使ってもよく輝くカットなので素人にはわからない。
二つ目、大量生産型ジュエリーに使うには最適の素材である。
大量に数がありますし、丸型のダイヤなので直径をそろえれば簡単に数が揃うので、ファンシーカットのように、同じ石目でも縦、横、深さがバラバラということがほぼありません。 つまり作る側(メーカー)にとっては楽なんです。ファンシーカットの場合は石を留める台座をすべて計って作らなければいけないので時間がとってもかかります。
このサファイアペンダントはラウンドブリリアントカットダイヤを一つも使っていません。さらにダイヤを普通に並べたのではなく、重ねて並べているので高低差がはっきり出ています。
つまり立体的なデザインにしたかったのです。
このペンダントも鍛造で製作しました。ファンシーシェイプカットダイヤをセレクトして、並べる順番もすべて決めて、写真のように出来上がりました。
このサファイアはスリランカ産で加熱はされていると思います。でも色がとてもよかったので買いました。
まだミャンマーの非加熱のサファイアも二つ持っているのですが、まだデザインが思い浮かばないのでゆっくり考えます。![]()
それではまた!
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