<高血圧とは?>
みなさんも聞いたことがあるではないでしょうか?
高血圧は生活習慣病の一種です。
詳しくは、血圧が正常範囲を超えて高く維持されている状態である。
(この血圧とは、血管内の血液の有する圧力のことです)
簡単に言えば、血管の異常です。
つまりこの血圧が高ければ高血圧になるわけですが、
これには、基準があり、
収縮期血圧が140mmHg以上または拡張期血圧が90以上に保たれた状態が高血圧であるとされている。
これだけではわけわからないですね^^; 補足しましょう!!
収縮期血圧←わかりやすくいえば最高血圧
拡張期血圧←わかりやすくいえば最低血圧
単位は、水銀柱ミリメートル(mmHg)を一般的には使用します。
(正直、単位はこんなのが使われてるのか程度でOK)
毎日、血圧計で測定したときに、上記の基準を上回った値を維持するようであれば、
高血圧であると診断されます。
すこし例を挙げてみましょう!
(ミッキーさん)毎日測ってるんだが、昨日一回だけこの基準こえちまったぜぇ~
↑これは、高血圧であるとはいえません。
(なぜ?)
高血圧の診断基準は数回の測定の平均値を対象としています。
血圧は運動や緊張などで一時的に血圧が上がる場合があり、これらは高血圧とはいえません。
この場合、(ミッキーさん)は緊張などで血圧が一時的にあがっただけだと判断できます。
(ドナルドさん)毎日、余裕でこの基準上回るんだけど、なにか?
↑これを、高血圧といいます。
(なぜ?)
くどいようですが、診断基準は数回の測定の平均値を対象としています。
ですから(ドナルドさん)は毎日、この基準を超えているようなので、高血圧であると診断できます。
どうでしょうか?
すこしずつ高血圧について、わかってきたのではないでしょうか?
(わかりにくかったらごめんなさい・・・)
しかし、これだけでは高血圧の危険性があまりわかりませんね・・・。
次の項目では、高血圧がもたらす危険性について勉強していきましょう。
<高血圧の危険性>
まず、高血圧は血管の異常であるということは誰にでもわかることなのですが、
血管は体のあちらこちらにあり、私たち人間が生きるために必要不可欠な組織の一つであります。
つまり!高血圧はあちらこちらにある血管の異常なわけであり、
心臓はもちろん脳や腎臓、肝臓などさまざなところに悪影響を及ぼします。
(代表的な例)
脳・・・脳卒中(脳内血管の出血により脳に障害を発生させる)
心臓・・・心筋梗塞(血の流れがとまり、死に直結します)
狭心症 (血管が狭くなり、血の流れが悪くなり強い胸の痛みなどの症状があらわれる。
心筋梗塞よりちょこっとだけ危険じゃなくなった感じ、ほっとけばやばいけどね)
腎臓・・・腎障害(腎臓の働きにも血管が大きくかかわってきます。高血圧によっても腎臓の働きは障害されます)
補足:腎臓は水分を尿、つまりおっしこにしていく場所である。
このなかに知っている病気もあると思います。
あくまで代表的なものなのでこのほかにもたくさんあります。
このように、高血圧になるだけこのような病気を合併させてしまう可能性は十分にあります。
どうでしょうか?少し高血圧の危険性がわかってきたのではないでしょうか?
正直、書いている自分でさえも少し恐怖を覚えました^^;
では、どのようにしてまたはなにが引き金となって高血圧をひきおこしているのでしょうか?
次の項目ですこし語っていきたいと思います。
<高血圧の原因>
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