座敷わらし
座敷わらし 昨日テレビを見ていたら原田竜司さん(タレント)の座敷わらしに会うという番組をやっていた。岐阜県岐阜市のうなぎ屋さん「華紋」というお店には6人の座敷わらしがいるということで原田さんがその店を訪ねて一晩宿泊して座敷わらしに会うというものです。カメラを設置して撮影して我々には見えない座敷わらしに声をかけてどんな現象が起きるかということですが何も仕掛けが無さそうなのに音が聞こえてきたり、カメラにオーブが映り込んだり、黒い影が動いたりまさに見えない何者かが存在しているかのようだった。岐阜にも座敷わらしがいるんだ、しかもそのうなぎ屋さんのご主人や従業員の人には霊感がなくて見えなかったが霊感のあるお客さんがこの店には6人も座敷わらしがいると言ったらしい。 凄い、一人じゃないんだ、6人も座敷わらしが住み着いているんだ。座敷童を見ると幸せになれるという言い伝えがあり、実際にそういった良いことが起こっているようです。その店は座敷わらしに会いたい人がお客様として来店して座敷わらしが出てくる部屋で食事が出来るとあった。今度一度行ってみたいものです。話は変わりますが広島県にも「わらべ」という蕎麦屋さんが三次市にあり、その古民家の一部屋に座敷わらしが出るということで凄い人気です。 兵庫県の古い民家を移設して蕎麦屋をオープンしていますがその場所は本当に田舎の人の来るような場所じゃないけどTVの放送以来連日の大勢のお客様で賑わっています。広島県三次市甲奴町小童2584-1ここも原田竜司さんが泊まって座敷童に出会ったらしいですお茶は何度も言って蕎麦食ってます。座敷童子出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』(ざしきわらし)は、主に岩手県に伝えられる精霊的な存在。座敷または蔵に住む神と言われ[1]、家人に悪戯を働く、見た者には幸運が訪れる、家に富をもたらすなどの伝承がある。柳田國男の『遠野物語』や『石神問答』などでも知られ、『遠野物語』の17話・18話および『遠野物語拾遺』87話に「ザシキワラシ」または「座敷ワラシ」の表記で話が掲載されており、17話には「この神の宿りたまふ家は富貴自在なりといふことなり」「ザシキワラシは座敷童衆なり」と記述がある。近年では、座敷わらしに会える宿として岩手県の「緑風荘」「菅原別館」「わらべ」などがテレビ番組や雑誌に取り上げられることでも知られているhttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BA%A7%E6%95%B7%E7%AB%A5%E5%AD%90