3月3日ひな祭り。

実家の雛人形は、母方の祖父が遠方から担いで持って来てくれたそうです。

鹿児島から大阪まで、当時の電車でどれくらいの時間がかかったのでしょうか。。

祖父は初孫の顔を見て、お茶を飲んですぐに帰って行ったそうです。

遠方から重い人形を担いで、、

想像しただけでありがたくて涙が出ます。


今、家に飾ってある雛人形も、娘からすると祖父からの贈り物。


ひな祭りは、愛に感謝する日なのかもしれません。