あがり症克服プレゼンするサラリーマン必見

仕事で成功を収めたいサラリーマンのために、
あがり症の対策&改善方法をシェアするためのブログです。

どうも、あがり症を克服したタカシです。

あがり症の人が最もあがり症を治したいと思う時、
それが面接ですよね。

ただでさえ緊張するのに、面接なんてもってのほか。
でも大丈夫です。

これから、あがり症の人が
面接にのぞむにために対処しておくべき
4つの事をシェア致します。

まず4つの事をシェアするために、
この事を理解しておいて下さい。

面接を受ける時は
「あがり症を治したい」という気持ちを一旦忘れて下さい。

それはなぜか。

あがり症を治したい、という気持ちは、もちろん分かります。
ただ、面接という対面形式の会話では誰でも緊張するんだ、
という事を理解しておいて下さい。

面接というシチュエーションは、緊張して当たり前なのです。

だから、心の持ち方として、
あがり症を治したいと思うのではなく、
みんな緊張しているんだ、自分だけじゃないんだ
という事を理解して下さい。

もっと言うなら、面接官も緊張しているのですよ。

僕も面接する側になって分かったことですが、
面接官も緊張しているのです。

自分より年齢が下で役職が下であっても、
人間には嫌われたくない、よく思われたくない、
などといった気持ちがあるので、
それらが作用しだすと緊張が始まります。

このブログで何回も伝えている事ですが、
等身大の自分より良く見せようという気持ちが発生すると、
そのギャップの分だけ背伸びしようとして、
不安が芽生えて緊張するのです。

面接官は、面接を受ける人が緊張している事を理解しています。
緊張して顔が真っ赤っ赤になっていてもいいのです。

ダメなのは、それで何も喋ってくれない事です。

面接官は、あなたが今日の面接のために、
何日も前から準備をしてきた事を分かってくれています。

なので、緊張して顔が真っ赤っ赤なら可愛いと思うぐらいです。
だからといって、わざと赤くなる必要はないですからね(笑)

ありのままの姿を見せて下さい。
アナと雪の女王の歌を頭の中で流して下さい。
冗談のように聞こえますが、
素晴らしい曲は人の心を落ち着かせてくれます。

前置きが長くなってしましました。
それでは、本題にいきましょう。



面接にのぞむにために対処しておくべき4つの事。
その1:話を具体的に伝える
  
面接は限られた時間の中で
与えられた質問に答えて、
自分の魅力を伝えなければいけません。
 
だから、簡潔な一言ではなくて、
より具体的に伝える必要があります。

例えば「どんな子供でしたか?」と質問された時に、
「何に対しても興味津々な子供でした」
という答えだけではダメです。
 
そもそも、子供は好奇心旺盛で、
あなただけの特徴ではありません。

しかし、自分を良く見せようとして、
このように簡潔に全ての子供の特徴を
自分の特徴のように言ってしまう人がいます。

こういう時は、
具体的に何に対して興味があったのかを説明ましょう。
 
例えば…
「私は、気になった事をそのままにしておけない性格です。
 本を読んでいて分からない事があったら、
 すぐにGoogleで調べます。
 こんな感じで本を読むので凄く時間がかかります。
 でも読み終えた時の充足度は頭と心が満タンです」

これを普通に喋っても15秒程度です。
今、僕がこれを読みながら計りました。

面接官の質問に対しての答えが15秒ならOKです。
CMの最短尺は15秒です。
15秒あれば人の心を動かす事ができます。

このように、簡単な一言で済ませるのではなく、
同じような事を伝えるだけなのですが、
具体的に伝える事であなたの人間性を垣間見る事ができます。



面接にのぞむにために対処しておくべき4つの事。
その2:語尾をしっかりと発音する

語尾が尻切れトンボになって聞こえない人というのは、
自信がない証拠です。

そして、聞こえないという現象は、
聞く側の人間に対してストレスを与えてしまいます。

終わりよければ全て良し、という言葉あります。
たいした主張を言ってなくても
最後に「僕はそう考えています!」と終わって貰えると、
気持よく終われます。

だから、あなたが何かを伝えた最後の語尾は、
ハッキリと伝えて下さいね。



面接にのぞむにために対処しておくべき4つの事。
その3:笑顔で喋る

当たり前のような事ですが、意外とできてない人が多いのです。
緊張して、顔が真っ赤っ赤のあなたが、
笑顔を作って、ハッキリと喋っていれば、
それだけで十分、好印象を与える事ができています。

緊張して引きつった笑顔になっていても大丈夫です。
きっと面接官はこう思うでしょう。

「とても緊張しているはずなのに笑顔を作ろうとしている。
 噛み噛みで聞きづらい点はあったけど、
 手短に終わらせずに、しっかり喋ってるな」と。

面接官も人間です。
しかも今面接している人間が
自社にふさわしいかどうかを見極めようとしている人です。
 
あなたの前向きな気持ちは確実に伝わります。



面接にのぞむにために対処しておくべき4つの事。
その4:自分の言葉で喋る

これが1番大切かもしれません。
自分よ良く見せようとするばかりに、
普段、使い慣れていない言葉を使って、
それで余計に焦って緊張する。

こんな光景をよく見かけます。
「・・な所存でございます!」
しょぞん、なんていう言葉を日常では使わないですよね。

僕が何回も口を酸っぱくして言っている事ですが、
自分を良くみせようとしてはダメです。

その瞬間から、
汗が吹き出して、
顔がこわばって赤くなり、
どもりが始まります。

「ありのままの等身大の自分を
 いつもの言葉で笑顔で具体的に伝える」

これだけでいいのです。

これを意識して面接にのぞめば大丈夫です。
では、今日のまとめです。

面接にのぞむにために対処しておくべき4つの事。

その1:話を具体的に伝える
その2:語尾をしっかりと発音する
その3:笑顔で喋る
その4:自分の言葉で喋る

出かける前に、この言葉をアナと雪の女王をBGMにして復唱しましょう。

「ありのままの等身大の自分を
 いつもの言葉で笑顔で具体的に伝える」




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