あんな事やこんな事…あれもこれも…いろいろ担わなきゃ…と若かりし頃は思っていた。

いつ頃からか…とにかく…将来、死んだり殺したりしない人に…とだけ…思うようになっていた。

子ども達一人ひとりが、自分で自分を幸せにできる人に育ちますように…周囲の幸せを踏みにじる事のない人間に成長しますように…。

この願いを実現できる「先生」は、こんな時何を言うのだろう…何をするのだろう。難しいんだよ、これが。どんな言葉を話せばいいのか…どう行動すればいいのか…。

でも、これに悩み続ける事が、子ども達の前に立つ事なんだよ。