節約効果はもちろん、地球温暖化の防止にも繋がる節約術。待機電力は家庭の電気使用量の7%以上を占めると言われており、無駄な電気代がかかるだけではなく、無駄もCO2を発生している。これらの無駄を無くすためにも待機電力カットに取り組みたい。
具体的には、電球・家電製品は省エネ対応の商品を使う、電気はこまめに消す、外出時や夜間はコンセントを抜く等、簡単な対策でも大きな違いがある。JCCCA(全国地球温暖化防止活動推進センター)のモニター調査によると、節電コンセント(エコタップ)を使用することで1家庭当り、月700円(※年間換算8,400円)の節約になるという結果が出ている。誰もができる節約方法なのでぜひ実践したい。
私の家庭では、家族5人で月額6,000円程度の電気料金です。