今、息子は6年になりました。
5年から支援級在籍になり、毎日学校に行けるようになりました。
「息子さんの様なタイプの子は支援級に入ると自分だけ特別扱いされてると勘違いします。
普通級で友達に揉まれながら我慢することも覚えないと将来大変なことになりますよ。」
支援級希望を出した私に4年の担任から言われた言葉です。
支援級を望んだのは本人です。
支援級を勧めたのは主治医です。
息子は落ち着きましたよ。
授業中に暴れる事もありませんし、特別扱いしてもらってると思ってる節も見当たりません。
支援級に高学年から入るのは珍しく本人が嫌がる場合も多いみたいです。
何故か?
支援級はみんなと違う人がいるイメージだからでしょうか。
知的に問題がある。
情緒に問題がある。
息子は人への偏見はありません。
それで私はいいと思う。
同じ6年だけれども、ワーキングメモリが極端に低い息子には普通級で難しい部分は沢山あるのです。
今は担任の先生も理解があり、息子のいい所を沢山褒めてくれます。
とても有難いです。

