お久しぶりです。
おつこです。
今日は最近はまったトーマさんの「オレンジ」という曲を自己解釈したいと思います。
私は双子のお話だと思いました!
双子の死んでしまった子=黒の子が死後の世界に来てしまった白の子を生き返らせるという設定で見てください
歌詞→黒
解釈→赤
作詞:トーマ
作曲:トーマ
編曲:トーマ
唄:初音ミク
↓↓歌詞
君のいる世界で笑ったこと、
君の見る未来を恨んだこと、
君の声、温もり、態度、愛のすべてが…
→(白目線)死後の世界で黒と笑えたこと。
(黒目線)白の幸せな未来恨んだこと。
海街、赤錆びた線路沿い 二人、「幸せだ」って嘘ついて →ここから少し前の話。
くしゃくしゃに笑う顔、繋いだ手 遠くの島、朝焼け
愛しきれない君のこと、つられて泣く私も弱いこと、
代わりなんてないって、特別だって 許し合えた日も
もう二人に明日がないことも
ただ、ずっと。 そう、ずっと隠してしまおう。
残される君に届くただひとつを
今でも、探してる。
→海や町、赤錆びた線路を手をつないで歩く二人。
2人とも黒がもうすぐ死ぬということを分かっていたのに「幸せだ」と嘘をついた。
(黒目線)もうすぐ自分は死ぬから最後まで愛すことができない…(想像)泣いている
(白目線)黒が泣いているのを見て、つられて泣いている。
(双子だから)代わりなんてない。特別な存在だと言っていろいろなことを許しあった。
(黒目線)もうすぐ白は一人ぼっちになってしまう。
残される白の心に届く何かを
死ぬ前に探さなきゃ。
「元気でいますか。」「笑顔は枯れてませんか。」
「他の誰かを深く深く、愛せていますか。」
ずっと来るはずない君との日を願ったこと
鍵かけて。
→「元気でいますか。」「笑顔は枯れてませんか。」「ほかの誰かを深く深く愛せていますか。」は黒が白に宛てた手紙。
黒は死後の世界でまた白と一緒にいたいと思っている。
しかし、死後の世界に行くこと=死
だから自分の心に鍵をかけた。
三日月島、陰る渚鳥 ツタに飾られた教会裏で →これは死後の世界の話。白も黒の跡を追って死んでしまった。
また子供じみた約束しては 逃げ出す話をしよう。
誰も満たされないよりも 望んだ最後だけを温める
怖い夢を見ただけの私にそうであったように。
許すだけでも、耐え抜くだけでも
ただ、きっと。 そう、きっと誰も変われないこと。
傷付けない弱さが生きられないほど
大きく育ったの。
→(白目線)教会の裏で前と同じようにたわいもない事を話し、いたずらをする話をした。
誰も幸せになれないよりも自分が死んで2人でずっといるほうが黒は幸せでしょ?
一人になってしまった私にあの手紙を残してくれたように。
望んだ最後=2人がずっと一緒にいること
怖い夢=(白目線)黒が死んで自分が一人になってしまうこと。
許すだけでも=白が死後の世界に来たことを喜んでも
耐え抜くだけでも=ずっと白と遊んでいても(このまま白とずっと一緒にいても)
誰も変われないこと=白のためにはならないし、自分のためにもならない。
白に何も言えないという辛さが大きく育ってしまった。
覚えていますか、初めて会ったことも、 →夜が明けていく
君の嘘も、甘えも、弱さも、流してゆくような
この朝焼けであの日のように君はまた
素敵に変わってゆく
→(黒目線)覚えていますか、死後の世界で初めて会った日のこと。
この朝焼けの中であの日みたいに白はまた素敵に変わっていくんだ。
あの日…黒が死ぬ少し前のこと。お互いに相手のことを本当に愛していたと知った日。
素敵に変わっていく…生まれ変わってまた人を愛すことができる。
愛を歌った 大地を蹴った 今、「最低だ」って殺した最後も
不完全だって不確かになって ほら蹴っ飛ばして、ないや。
歳月が巡って 声を辿って また生まれ変わったら
真っ先に君に会いに行こう。
→二人で愛を誓って、走った。
しかし、愛を誓ったはずの黒は白の首を絞めて殺してしまった。
(白目線)愛を誓ったはずなのに…黒なんて最低だ。
(黒目線)恨まれたっていい。
ここで死ねば白は生まれ変われる。
生まれ変わったら自分の記憶は消えている。
時が過ぎて私も生まれ変わることができたら白の声をたどって白に真っ先に会いに行こう。
愛していました。 最後まで、この日まで。
それでも終わりにするのは私なのですか、
君の幸せな未来を、ただ、願ってる。
→(黒目線)白を愛していた。最後まで、ずっと。
それでも、終わりにしなければいけない。
それは白のためだから。
白の幸せな来世をただ願っているよ。
終わりにする=殺してしまうこと
君のいる世界で笑ったこと、
君の見る未来を恨んだこと、
君の声、温もり、態度、愛のすべてに
さよなら。
→(白目線)死後の世界で黒と笑えたこと。
(黒目線)白の幸せな来世を少し恨んだこと
(2人とも)声、ぬくもり、愛の全てにさよなら。
さよなら…もう会うことはないから(仮に会ったとしてももう白の記憶はないから)
はい。
こんな感じです・・・
なんかパッとしないですね・・・すみません。
自分の解釈が「オレンジ」という曲をもっと深く読み取るお手伝いになれればと思います。
ここまで見てくださった皆さんありがとうございました。

