「なまはげ街道ツアー」の第2弾です。
「男鹿(おが)半島」の南側「南磯エリア」の終点は門前町として栄えていたため門前地区と呼ばれてます。門前地区の港を一望できる駐車場にも大きな「なまはげ立像」がお出迎えです。
立像のある駐車場から国の重要文化財「赤神神社五社堂」へ行くことができます。
この五社堂・・・
なんとここもなまはげが関わっているようです。
それがこの石段・・・
なんと999段もありました!
伝説ではなまはげが村人と1000段の階段を一夜で築けるかどうかの賭けをし、村人の策略で999段で終わったためなまはげの負けになってしまったとか・・・
途中には覗くと余命が見えるといわれる「姿見の井戸」
「御手洗(みたらい)の池」
中国が「秦(しん)」と呼ばれていた頃に日本へ不老不死の薬を探しに来た「徐福(じょふく)」のお墓「徐福塚」
など不思議なスポットが・・・
さすがに999段はきつかったですが登りきると姿を現しました「五社堂」です。
う~ん 立派な建造物です。
「札所」には賭けに負けたなまはげが悔しがって引っこ抜いたといわれる「逆さ杉」が保管されています。
なまはげ・・・奥が深いです。
さぁ 次はいよいよ「白くまちゃん」を見に・・・・
また次回に・・・・(長くなりそう・・・・)











