大した話ではないのに3部作にしてしまいすみません…。

 

私、思い返してみましたが日本で警察署に行った事が無いんですね。(免許証の住所変更ではありますが、みんなそんなものですよね?)

ものすごく緊張しながら近くの警察署へ向かいました!

 

入り口の前に警察官が数人立っていて、どうしましたか〜?と聞かれます。

テンパりながら、「マイ アイフォン ストールン…あせる」(我ながら酷い英語ですね。。)軽いボディチェックを受けて、無事に入れました!

 

中に入ると、なんと他にも日本人の方が3名いらっしゃって、1人の方にお聞きすると、同じくiphoneを取られたそう。えーんやはり、被害沢山あるようです…。

 

受付の警察官の方に、学校で書いてもらった紙を見せながら「マイ アイフォン ストールン」と伝えると国籍を聞かれました。日本人だと伝えると、フォルダの中から日本語訳のついた被害届を出してくれます。びっくり凄い!!辞書無しでも簡単に記入出来ます。デレデレ

 

書類は、氏名・住所(日本とフランス両方)、被害に遭った日付と時間・物・場所、犯人を見たかどうか?見ていたらどんな人だったか?をチェック欄形式で記入していきます。

 

この紙を元に取調室のような場所で、正式なポリスレターを作成して貰います。ウインク

この取調室が苦行でした…滝汗(警察の方はとっても優しいのです!!私の言葉がズタボロすぎて…)

盗難時の状況説明をするのですが、これは流石に上記の書類に記入する欄が無く、警察の方に伝えなければならず…滝汗

 

「ブルーマントを着た男、携帯を取った。私、気づかない。他の女性、見た!」

もう今思い出しても酷すぎて情け無いのですが、身振り手振りこれを繰り返し言っていた気がします

警察の方から「IMEIの番号分かる?」と聞かれたのですが、IMEIの意味が分からず。

「分からない」と答えましたが、後から調べてみるとiphoneのシリアルナンバーの事のようです。警察に行った時にこの番号が分かっていると、警察から携帯会社に連絡してくれて携帯を止めてくれるらしいのです。

おおよそ30分間話ながら導かれるがままにポリスレターを作成していき、サインを6枚程書いたらポリスレターの完成です!

 

このポリスレターが無いと日本で加入している保険がおりないので注意です。

日頃は保険なんて〜と思っていましたが、いざという時の保険、入ってて良かった保険、保険様様な出来事となりました。。。