高齢者事故ニュースの多い昨今 JAF主催のスクールに参加してみた
講習内容
①ビデオで見る運転講座 ②車の日常点検と運転席から見た死角 ③サポートカー体験
④急制動 ⑤スラローム ⑥多段階停止
② 車の周りにあるカラーコーンが運転席からどれだけ見えるか(想像では5~10本程度見えると思ったが実際に運転席に座ってみると1本しか見えなかった =このことは車の周りの70センチコーンは運転席からほとんど見えず =子供たちが車の周りにいてもほとんど見えないことになる これは要注意)
③ サポートカー体験(10キロ走行の自動停止)=10キロ走行でも相当のショックを感じた
④ 急制動 40キロ・30キロ走行で赤信号を見て急ブレーキ 反応の良さとブレーキかけ方の良し悪し その後の停止位置(~m) =自己実績(1回目:時速43.9Kmで急ブレーキ /14.5m でストップ 2回目:40.6km /11.6m 3回目:33.3km /10.7m) ちなみにインストラクター 時速41km /8.7m 素人とプロでは随分と差があることがわかる これは慣れる必要も?
⑥ 多段階停止=私にとっては初めての言葉 =一旦停止交差点での運転の仕方(三段階停止:停止線で一旦停止 次に歩道の様子を見える所で停止(人・自転車確認) その後 車道確認停止・・・ せめてもの二段階停止は必要か 先ずは歩道の左右の人・自転車の確認 そして次に車道の車の確認)
特に見通しの悪い所での一旦停止は車の頭の停止位置に要注意(出会いがしら)である
補償運転 =初耳言葉 =自身の体調や天候・道路状況などを考えて安全運転をすること =例えば夜は運転しない 雪の日は運転しない 今日は何キロなど自分の免許条件を自分で決める


以上5時間コースの講習であった
修了証はいただいたものの・・・
やはり年には勝てないな~ 補償運転の強化しかないかな~
あとは免許更新手続きへ
おりしも高齢者事故の頻発からかテレビ取材数社