きょうも定番の朝の散歩はいつものコース。
コースではやることが二つ。
一つは神社の鹿に好きそうな雑草を持って行く(毎朝2匹の鹿が待っている?)。
もう一つは帰りがけにカワセミの様子見。
散歩中に時々出会う犬(柴)がいる(飼い主は工務店よって下記よりその名を「棟梁」と)。
「棟梁」はいつもは家の周りに静かに陣取ったり、お隣のお店の前の番犬?(ここはお気に入りらしい)をしたり。
人が通っても余り気にもせず物思いにふけっているのか、遠くを見ていることが多い、あまり気どらない「棟梁」。
癒し系の「棟梁」。
ちょっと前書きが多くなったが・・・。
(きょう朝の一こま)
「棟梁」が何やら口にくわえて飼い主の家(ちょっと高台)の方へ帰ってくる。
なんだろう?ねずみ?じゃない、子犬?子猫?。
くわえた生き物?の顔は見えず、でも様子から見て子猫。
すでに死んでいるように見えた。
拾ってきたのだろうか?。
これからどうするのだろう。
・・・・。
「棟梁」はいつも陣取っている広場の隅の方へ行くとなにやら前足で穴でも掘っている様子。
小動物を舌で癒しているようにも見える。
・・・。
もしかして埋めるのかな~?。
・・・。
しばらくしてそっと見てみると、もう其処には子猫らしい姿もない。
掘った跡も平らになっている。
犬や猫が下駄など隠す?・・・聴いたことはあったが。
こんな行動をするのは始めて見た。
「棟梁」の心の中を覗いてみたくなった~朝の出来事。
「棟梁」は秘密の場所?近くで何もなかったように遠くを見下ろしている。
色々と感動させられた朝の一こま。
「棟梁」有難う!。