今日は、以前「ヒルズクラブ」でお会いした勝見さんから

ホームパーティーのお誘いで、原っちと西麻布へ~


ってか、ホームパーティーってなんだ?

うちらが言うホームパーティーって

鍋しか思いつかないんだよな~~あせる



服装とかも、まったくわかんないし

スーツじゃ堅いよな~って

思い、ジーパンにワイシャツで行くことにDASH!



はい、着きました、お金持ちの町音譜


いやぁ~着くと、これまた緊張しますは~~

なんかランボルギーニのお店とか、普通にあるしえっ



そして、トコトコと歩いて右に曲がると、やや細い道を進むと・・・

でっかいホテルがあって、その前には警備員さんが!!

その近くでウロウロしていると警備員さんが一言

「どちらへ行かれます?」

一瞬焦りながらも

「15-2です」っと言うと、警備員さん

後ろのホテルを指して「こちらです」

「・・・・・・・・・・・」







ええええええええ叫びドンッ


実は、今日呼ばれたマンションだったからビックリ!!

なんて言えば通じるかな・・・

ディズニーランドのホーンテッドマンションみたいな感じ!?




だって、正面に光る噴水がついてるんですよ?


マジ挙動不審な二人組ですよ、ハイ

恐る恐る進む二人・・・








おっと最初の関門!!

自動扉だ!!


「ウィーン」


よっし!!

クリア!


いや、まだだ!!

その先には、インターホン付の自動扉だぁぁ!!


原!先頭に立ってインターホンを押すか押すか?


押さな~~~~~い!


そりゃビビリまっすよあせる

しかし、腹を決めた原!!


「ピンポ~ン」


開いた!

やったぁ!!

第一関門っ突破やぁ~~~~



って、うわぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!


また目の前には

インターホン付の自動扉だぁぁぁぁ!!


しかし、ここで引けない!!






原っち、再度「ピンポーン」


ウィーン⇔


シャ~~第二関門突破!!


気付けば、足元ジュウタンだし目!!

なんか廊下暖かいよ!!


とにかく、ゴールは近い!!

進めええええええDASH!







ハァハァハァ


第三関門、最終ステージ。

着いた、玄関や~


ってか、玄関の扉ゴツイな~


なんか、コンサート会場の扉みたい・・・。




そして

最後のインターフォン・・・


「ピンポーン」


すると・・・


拍子抜けするような、明るい声で

「空いてま~す」


「・・・。」


重い扉を開け、入ると

大きな玄関が!


高そうな靴が、ズラーっと並んでるじゃ、ありませんか。

もう、いきなりプレシャーですよ。

原っちと「靴どこ置くどこ置く?」なんて言ってた位ですからね↓


そして微かに聞こえる部屋の扉を開ける・・・・・・・・・・・・・・。




そこに見えた物は・・・・。





スーツを着た、なんか凄そうな人だらけ(゚Д゚;)

ポカーンって感じですよ。


ってかウチら、ジーパンで来てるし・・・


もう、頭真っ白~~~~~

なんかチラチラ見られてるよ!!


怖いよ~~~


「勝見さん、どこですか~~」

(心の叫び・・・。)


しばらくしてると勝見さんが寄ってきて

ちょっと挨拶してくれて、またどこかへ




・・・・・ボクたちどうすればいいですか



隅っこで、浮きまくる2人。。



また、しばらくすると勝見さんが来てくれて

一番奥の席へ



そこで、スーツを着た、二人を紹介してもらって

(この後、重要になる人物)


「起業を目指してる若手2組、揉んであげて」っと

僕たちの事も紹介してくれました。



おおっ!ここで、会話を膨らませなければ!!












5分後・・・















ま~た孤立してる二人・・・。



さっき、紹介してもらった2人も

なんかデジカメの話で盛り上がってるし・・・



うちらは、また2人でボソボソと会話が始まりました。。



二人で何話してるかって?


「やばくばい?」

「マジ浮いてるよな」

「帰りたい・・・。」

「マジ空気重いわ~」




ハイ、超ネガティブです。。」




でも、わかって!

あの空気は、かなりキツイ!


1分が1時間くらいに、感じる程だよドクロ

(精神と時の部屋、並です<ドラゴンボールZ 参照>)


そんなのが30分くらい続いた時!!


事態は急変したのです!!




最初に紹介して頂いたスーツの一人の人が

ボク等に声を、掛けてくれたのです。


彼の名前は、高橋さん。

「今何やってんの?」

「いくつ?」

「若いんだから、もっとガンガン行かなきゃダメだよ」

など等です。



ただ、その中で一番印象に残った言葉。

「君たちが声を掛けて行って失敗しても、向こうはなんとも思わないんだよ」


そう、言われた時に、ハッ!!っとしました。


何を失敗するのを、怖がっているんだろう。

せっかく、普段じゃありえない事を体験しているんだから

もっと自分から声を掛けなくちゃ!!


そう思わせる瞬間でした。



原っちと、当たって砕けるか?

その心で、ビビリながらも、名刺交換をしに行きました。



しかし実際に、名刺交換してみると

以外に皆さん、色々と教えてくれて

もう途中から名刺交換するのが楽しくなっってきちゃいました。



しかも、ボクが作った免許名刺 が好評で、最初の会話がしやすいしやすい

皆さん

「へ~」

「おもしろい」

「もらったことないよ」

中には

「免許証渡されるのかと思った」

なんて言われましたからね!




本当に、この免許名刺は効果は抜群!!



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おっと、話がそれましたので戻します



そんなこんなで、多くの方のお話ができ

また多くの方から色々なアドバイスを頂きました。


最後には、勝見さん直々にも、をお話して頂いて

本当に感動ものでした。。



終電時間ギリギリまで聞いてましたからねwww






そして、帰宅・・・。



笑いが止まりません。

前に六本木ヒルズに行った時もそうでしたが

人間、初めて経験した時は、興奮がなかなか止みません。


八千代に着いたのは、AM1:00

もちろん、まだ寝ません!



速攻お礼のメールです!

カチャカチャカチャカチカチャカチャカチュアm(・_・)m




終わった!!



気付けばAM4:00



かなり眠い・・・。


でも本当に貴重な経験だ出来た!


いつかは、今日みたいなパーティーが似合う男になる!!



そう心に誓って眠るのでした・・・。