かれこれ15年程前になりますでしょうか?
催眠術に興味がありまして
術師にかかったことがありました。
カウンセリングという名目で
結果は
変化無し
催眠術にはかかりませんでした。
その後
後退催眠療法
という大変興味深い言葉にめぐり合い
早速申し込みをしたのです。
場所はスカイツリーが熱く立っている場所の近く。
下町のマンションの一室です。
2時間で前金制、2万円。
かからなくてもかかっても返金不可。
これを聞いて
かからなかった時は
私女優です。
『かかったふりを』貫き通すと決めたのよ。
部屋はうす暗くハワイアン長の部屋とゴザ、音が流れており座椅子に寄りかかり
術師の声に耳をかたむけて
術師の単調な声に導かれ目を閉じて行きました。
『あなたは今から生まれる前の
ママの胎内に戻って行きます』
『どこにいますか?』
『明るい光が何たらかんたら~~あなたはどこな誰ですか?
どの国の人ですか?
いつの時代ですか?』
ハワイアンの音と単調な声でお前は誰だ?
と言われてもワタクシはワタクシなのです。
プレミアムの日本人の私以外ありません。
結局適当に
明治時代の帝国学校の少年で家の裏で
立位で放尿をしている
と答えた記憶があるの。
そこから目を開けるように誘導されて
ハワイアンの音と後退した前世からの
状況で今現在の悩みを解析、乗り越えて行くには、、、、。とカウンセリングが始まりました。
悩みもさ適当に言い放った内容だし
アドバイスも忘れたけれど
放尿少年の何を紐解いてアドバイスを導き出したのか?
術師も適当だったのかもな。
その一件から催眠術からはほんとうに興味がなくなりました。
ワタクシには自己暗示の方が効果があるようです。
お陰様で
只今、甘酒作り一筋です。