ヒルナンデスとは違います
ワキガナンデス。
通勤時、汗臭い饐えた臭いと共に
鼻腔に差し込んでくる人体最終兵器。
フゴッ
開かない扉はありません
神は残酷です。
扉が開くとともにイケナイ薫りが私を貫きました。
pardon?
お姉さん
脇の下でラフレシア咲いてませんか?
隣のロン毛のお姉さん、
流行りのビラビラの服着てていい女なのはわかります。
天然の香水つけてるお姉さん
脇の下がとても異質な香りがしまてよ。
わたくしの円らな瞳から自然と汗が流れていました。
つり革に捕まるお姉さんの脇の下が
調度わたくしの鼻の穴に位置づけされているのでさ。
わたくし、吐き気を我慢して我慢して何とか新橋まで頑張りました。
二駅頑張ったのです。
辛抱堪らん
下車して自販機の横でケロケロキラキラと
御免なさいをしました。
何故に外国の方は腋窩香がキツイのかしら?
気にならないのかしら?
下車した時の開放感、天国のよう。
外国のお姉さん、腋臭の対策は何もしてないのかしら?臭のせいで過去に何度か恋に破れたのかしら、、、、?
ワキガンテスだけは絶対反対です。