こんにちは。

ottowaです。

今回は、「Dom/Subユニバース」作品の4回目となります。

 

学園もの」つながりで、高校生たちの初々しい姿が見れる、

私の大好きな「Dom/Sub」3作品をご紹介させて頂きたいと思います。

 

注意ネタばれあります。!

 

 

高校生という青春キラキラのまっただ中で、

第二性に振り回される彼らの憤りや困難が、

やがて柔らかく温かいものへと姿を変えていくという、

とても好ましく感じられる作品たちとなります。照れOK

 

また、まだ高校生の彼らが、さくらんぼクローバー

丸裸になってがむしゃらに手探りでプレイを深めていく過程は愛おしく照れ

プレイを通して深くつながり合い、互いを知っていく過程は、馬キラキラ

彼らの固く閉じられた扉の鍵を開けてしまいます流れ星 ラブラブ

 

ピュアな彼らは、どうしても惹かれ合ってしまいますよね さくらんぼウインク 必然ビックリマーク

 

 

チューリップ紫 チューリップピンク チューリップオレンジ チューリップ黄 チューリップ赤 チューリップ紫 チューリップピンク チューリップオレンジ チューリップ黄 チューリップ赤 チューリップ紫 チューリップピンク チューリップオレンジ チューリップ黄 チューリップ赤 チューリップ紫 チューリップピンク チューリップオレンジ チューリップ黄 チューリップ赤 チューリップ紫 チューリップピンク チューリップオレンジ チューリップ黄 チューリップ赤 

 

 

クローバーオオタコマメ先生の「プレイアフターコール

 

この作品は、なんと言ってもキラキラ王道のキャラクターキラキラである、

 

黒髪メガネの優等生・生徒会長一色隼人

(いっしきはやと・見るからに優秀なDomと思われがちだが実はSub)に、

 

そんな、見るからに優秀なDomには苦手意識や劣等感を抱いている

一見、粗雑さを感じさせる容貌ではあるが、

本質はナイーブな心根倉科啓輔(くらしなけいすけ・Dom)が、

 

偶然の出来事によって明かされた、一色隼人の第二性の真実を知り

初めてのプレイでキラキラドキドキキラキラし始めます。ウインクビックリマーク

 

応急処置的なプレイから始まった2人の関係性ですが、

 

とにかく、1つ1つの動作の描写が細かくて、

主人公たちのドキドキキラキラがこちらにも直に伝わってきて、

「Dom/Sub」プレイの快感を一緒に得られやすく、堪能もできる、

「Dom/Sub」入門としても良作だと思います。照れほんとイイんですキラキラグッ

私は読み始めてすぐに、この作品が大好きになりました音譜

 

ヨーロッパ調の彫刻のような2人のお顔も、

イタリア人とフランス人?と思わせるまつげ力と色気、

そしてプレイルームとしての用具室の高級感あるソファも見所の1つです。ウインク

 

詳しくは、ぜひ、お読み頂きたいです!キラキラ

 

星そして、この作品の特にお気に入りなのが、作中、

  P.166-167 の2人のカラー画シーンが最高ラブで、

  「Dom/Sub」の醍醐味が凝縮されていて、満たされます!

  数々の「Dom/Sub」作品を読みましたが、その中でもダントツで刺さりますラブ雷

 

プレイアフターコールは、

「Dom/Sub」の醍醐味を解りやすく伝えてくれる作品ですウインク

現在2巻まで配信中!

 

 

 

クローバー永乃あづみ先生の「猛犬Subにおねだり

 

この作品は、とてもかわいい作品で、ラブラブ

主人公たちの見た目からは、

「Dom/Sub」の役割が真逆の方がしっくりくるというような、

まだ幼さが残る不器用な2人が描かれています。

エッチはするけどエロくはない、一部、内容に暴力場面はありますが、

プレイとしては、健全な印象を与えるお話しです。ウインクあくまで私目線です

 

 

いつも不機嫌そうな態度でケンカが絶えない田辺重吾(たなべじゅうご・Sub)と、

本当にDom?と読者も思うくらい、かわいい容貌の速水飛羽(はやみとわ・Dom)は、

 

まるで、少年(Dom)と、

猛犬(ドーベルマンみたいな大型犬・Sub)を見ているような気持ちになる作品です。照れ

 

互いに第二性の悩みを抱き続けてきたのですが、

田辺重吾の不機嫌そうな態度には重大な理由があり、びっくりガーン雷!私もびっくり!

それを知った速水飛羽は、ぎこちないながらも、田辺重吾Domとして目覚め成長していきます。

 

1巻完結です。続きは、ぜひお読み頂きたいです。ウインク

少女マンガのように画もかわいいですよラブラブ

 

 

 

クローバー沢マチコ先生の「アンチ・アイデンティティ

 

この作品も、見た目からは「Dom/Sub」の役割が逆転しているかのような2人で、

自らの第二性を受け入れられない者同士、反発し合いながらも、照れ

やむを得ずプレイをしたことで本音が引き出されていき

さらに映画という共通の興味を介して、理解と歩み寄りが生まれ育まれていきます。キラキラ

 

大人しそうに見えても、はっきりと物を言う東原涼(ひがしはらりょう・Dom)と、

彼をいじめるグループの1人で、いつも荒っぽい態度の高瀬春彦(たかせはるひこ・Sub)の、

一筋縄ではいかない2人の心の葛藤が見所の1つです。照れなんか解る

 

なかなか素直になれなくて、それでも次第に自分の気持ちを見つけていく2人が、

じわじわ後になるほど良くて、

固く結ばれた結び目が、ほどかれていくようなマンガでした。照れ良かったです

 

※最後の「わるいこ」も、ぜひ読んで、見つけてほしいですウインク音譜

現在1巻まで配信中!

 

 

 

それでは、今日も素晴らしい作品のお話しができて嬉しいですビックリマーク

ありがとうございます。音譜