こんにちは。
ottowaです。
今回は、「Ωバース」作品の14回目、
“突然変異Ωバース”で葛藤する、
アツイおじ様達の重々しい愛を3作品ご紹介させて頂きたいと思います。![]()
R18作品を含みます。
この作品は、
国境の塔で行われた調印式で、
小国ガルグルドの皇太子オスカー(α→Ω)が、
幼い頃に出会ったことのある、当時、隣国の副大臣だった
イザック・ルグラン宰相(αさえ発情させる“至高のα”)と
16年前の約束を果たしていく物語です。![]()
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作中の文字は少なめであるものの、
圧倒的画力の迫力と威力の中で描かれるストーリーは、スムーズに読みやすく、
全てが濃厚ですので、ぜひお読み頂きたいです。![]()
たまにクスッと笑えるところもあり、ステキな作品です!
また、途中の一コマである「よみがえる記憶」が大好き!な場面です。![]()
若かりしハンサムなイザックと幼いオスカー。すごくカワイイですよ。![]()
私が購入したのは、
【R18版】【シーモア限定特典付き・コミックス版】全1巻完結ですので、
これは、もしかしたらシーモア限定特典というものかもしれません。
滝端(たきば)先生の「運命すらも呼吸をとめて」
この作品は、
αが上に立つ縦社会の中で、
製薬会社のエースだった恒吉雅(つねよしまさる・α→Ω)は、
本人も「誰にも負けないα」になるために突っ走っていたのですが、
突然Ωになってしまったことに激しく戸惑い、![]()
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当初、すっかり気弱になってしまいます。![]()
しかし、マンションのエレベーターで初めて会った、
隣に住むSEの麻川望(あさかわのぞむ・β→α)に
何度も助けられ、次第に一番信頼する相手になっていきます。![]()
第二性に対する、周囲のあからさまな態度の変化に傷ついた者同士、
また、大人の男同士の苦悩と葛藤の姿がとても見応えがありました。![]()
現在4巻まで配信中です。ぜひお読み頂きたいです。![]()
wakke(わっけ)先生の「Σに捧げるバージンアルファ」
この作品は、
劣勢αであることにコンプレックスを持つ、
高城嶺(たかしろれい・バース薬の研究者から社長になる)が、
脆弱なα性のフェロモンを平均的な分泌量まで上昇させる効果が期待できる
新薬
「テストリン」
の治験に自ら参加し、
その後、社長室で2人きりになった
社長秘書の葦原天(あしはらたかし・先天性多αフェロモン症の「Σ」・シグマ) が、
ラット(αの発情状態)になってしまったことで、
希有なΣには、まだ明確な対処法がないため、
緊急の処置としてセックスで鎮めることにするのですが、
思いもよらないビッチング(性別変異)が起こってしまいます。![]()
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この続きは、ぜひお読み頂きたいです。![]()
1巻完結です。![]()
「ビッチング」つながりでオススメの作品が、
紺色ルナ先生の「離婚しやがれ、α様」にでてくるお兄様のお話しが好きです。![]()
突然変異Ωバース作品つながりでオススメの作品は、
秋久テオ先生の「愛だ、恋だの処方箋」すごく良かったです![]()
それでは、今日も素晴らしい作品のお話しができて嬉しいです。
ありがとうございます。![]()