こんにちは。
ottowaです。
今回は、「センチネルバース」作品の、
楢崎ねねこ(ならざきねねこ)先生の「シンクロニシティ・オブセッション」を
ご紹介させて頂きたいと思います。
表紙も好きです。![]()
ネタばれあります。![]()
センチネルバースの概要 ![]()
【センチネル】・・・全人口の数%しかおらず希少。
五感(視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚)のいずれか、又は全てが超人的な能力者のことで、
その能力を使うことにより、心身共に消耗するため、
ガイドの行うガイディングが不可欠。
【ガイド】・・・センチネルの治癒や回復を行う、ケアをする者。
共感能力と読心能力を持ち、
センチネルの能力制御やメンタルケアを行う身体接触行為を、ガイディングと呼ぶ。
【ガイディング】は、センチネルの症状により、
軽度なら触れ合いやハグで事足りるが、
重症になるにつれ、キスやSEXを通して行われる。![]()
正式にパートナー契約を結ぶと、魂まで融合するため、
片方を失った場合、魂を削られ、衰弱死や発狂、精神崩壊を起こすため、
運命共同体となる。![]()
※要は「Ωバース」の番(つがい)設定と同様、項を噛まれたΩが、番のαを失くすと
いずれ死に至るというようなイメージです。
【スピリットアニマル】・・・能力者の精神や魂が動物の姿で現れる。
能力者が疲弊すると、スピリットアニマルも弱体化する。(一般人には見えません)
※その他、詳しくは本書の説明をお読み下さい。
この作品は、
警察の捜査に協力している政府特務機関の、
日本で3本の指に入る優秀なセンチネルである、
天川憲史(てんかわけんし・最高峰の五感能力者・スピリットアニマルは鷹)と、
タワーと呼ばれる能力養成機関時代に、唯一親しかった、
黒井(くろい・スピリットアニマルはへび)が、
天川の専属ガイドとして、アメリカから5年ぶりに戻ってきたところから始まります。![]()
2人は、タワー時代、魂の適合率が99%だったことで、
パートナーになることに、なんら疑いの余地はなかったのですが、
当時、2人の能力には差があったため、ガイディングが失敗し、![]()
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現実を叩きつけられてしまったのでした。
その実状が忘れられず、
本当は互いを大事に想うが故に、すれ違って行ってしまいます・・・![]()
この先は、ぜひお読み頂きたいです。![]()
現在1巻まで配信中です。![]()
★少し違いますが、![]()
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大まかなくくりでは、
異世界ものや、ファンタジーものに登場する聖女の役割を担うのが、
BLでのガイディングという概念に近いように思います。
あくまで現時点での私の見解ですが。![]()
○異世界もの、ファンタジーもの
聖女の能力・・・光属性の設定が多いので、祈りや詠唱で光を出す、呼ぶ、
といった行為で、 特定部位がある場合は手をかざすなど、
特に身体に触れることはあまりない。
浄化(解毒)、治癒、ポーション(様々な薬、万能薬)制作 → 治す・癒やす・正常化する
○BLマンガのガイディング
ガイドの役割・・・戦闘などで負傷した者への治癒・回復を、
身体接触行為(触れ合い→ハグ→キス→SEX)によって行う。
※重症な者ほど、粘膜接触が効果を発揮する。など・・・
ふふって感じですね
「身体接触行為」つながりで、オススメの作品
※「センチネルバース」作品ではありません。
志水ゆき先生の「是―ZE―」スゴく良かったです!レビュー通り、かみのマンガです。![]()
采和輝(いろどりかずき)先生・八月八(やつきわかつ)先生・大橋キッカ先生の
「異世界の沙汰は社畜次第」この作品も、大好きです!![]()
それでは、今日も、大好きな作品のお話しができて嬉しいです。
ありがとうございます。![]()