こんにちは。
ottowaです。
今回は「Ωバース」作品の6回目です。
左藤さなゆき先生の「ロマンチック・ラメント」をご紹介させて頂きたいと思います。![]()
この作品は、私がBLマンガデビューして初期の、まだ「Ωバース」とはなんぞや?![]()
という時点で出会った作品の1つで、画が少女マンガのように可愛かった為、
迷うことなく新しいゲートをくぐらせて頂いた、
私には、BLマンガ沼落ち必須の、登竜門のような作品です。![]()
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今思えば、私にとっての初めてのΩバース作品です![]()
少女マンガのような感覚で読めたことが沼のはじまりなのかも・・・
イイけど
「Ωバース」の世界観の中では「運命の番」に出会って結ばれることが
1つのてっぺんのような、ステータスっぽい流れがあるのですが、
世界でたった一人の運命の人に出会うという特別感が、
より読者に快感をもたらしているのかもしれません。![]()
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自分にもいつかそんな人が現われるのではって感じで
Ωバースおもしろい
このお話は、
それが双子だったらどうなるのか?
「運命の番」以外の相手だと惹かれ合うのか?結ばれるのか?
「運命の番」でないと幸せになれないのか?
はたまた「運命の番」に出会う確率は?そして、それは何時なのか?
などと、色々と考えさせられどころが多く、要素もぎゅっと詰まっているので、
「Ωバース」入門としてもオススメです。![]()
さて、前置きはこの辺にして、
主人公の男Ω藍沢旭(あいざわあさひ・1浪の大学1年生)は、長い間、元彼のことで傷心
しているのですが、二十歳の誕生日に泥酔しているところを、同じ大学の
α伴煌臣(ばんあきおみ・旭の元彼であるα誠臣の一卵性双生児の弟)に偶然出会います。![]()
大好きだった誠臣と同じ顔をしている煌臣を見て、
それはもう、心穏やかであるはずがありません。![]()
ドッキドキ
そして、泣きながら「夢でいいから、抱いて」と、お決まりな感じでやらかしてしまいます。![]()
その後、煌臣への迷惑料(α狙いの虫除けという名目で)として提案された
偽の恋人として付き合うことになるのですが、煌臣のぶっきらぼうな態度とは裏腹に、
漢気のある優しさで、知らず知らずのうちに旭の抱える不安を払拭していってくれます。![]()
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と、この続きは、ぜひお読み頂きたいと思います。![]()
現在2巻まで配信中![]()
このマンガは、読むだけで「Ωバース」の全体性を見ることができると感じるほど、
着眼点にセンスがあるなと感じてしまいます。![]()
僭越ですが![]()
テーマとしては、「運命の番」だからと抗えないものではなく、
自らの意志や思いを重視した決定をすることができるという姿を、
煌臣が身をもって見せてくれたなあと思います。![]()
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ほんとカッコいい!雄々しい![]()
「オレが信じるのはオレの気持ちだ」と言ってのける煌臣の本気が、
見ていて清々しいほどに描かれていました。![]()
お幸せに![]()
スピンオフ作品のご紹介「ロマンチック・エレジー」2巻まで配信中![]()
少女マンガのように可愛い画つながりの作品
あらた六花(あらたりっか)先生の「僕の番はサラブレットΩシリーズ」全3巻完結
あらた六花先生は、「鬼上司・獄寺さんは暴かれたい。」が大人気ですよね![]()
それでは、今日も大好きな作品のお話しができて嬉しいです。![]()
ありがとうございます。![]()