こんにちは。
ottowaです。
今回は、「Ωバース」作品の15回目、妖獣Ωバース、
あぶく先生の「さみしんぼっちな黒猫Ωは溺愛コンコン注がれ中」
をご紹介させて頂きたいと思います。![]()
ネタばれあります。![]()
この作品も、題名そのまんまのステキな作品です。![]()
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現代文明の発展に伴い、
すっかり変わってしまった人間社会で、上手に生きられなくなってしまった、
黒猫の猫又、陽(はる・下級妖怪のΩ)は、
縄張りを侵してボス猫に追いかけられてしまいます。![]()
弱りきった体でやっとの思いで逃げ込んだのは、
長い石階段の先にある、黒崎宮神社でした。![]()
そこで、鳥居までたどり着けず力尽きたところを、
神主である、黒崎義隆(くろさきよしたか・黒キツネで8尾の妖狐、天辺α)に
助けられます。
この時点ですでに運命ですよね![]()
弱りきっていたところに、安心できる寝床とご飯を与えられ、
陽は、義隆のことが大好きになってしまいます。![]()
とっても優しくされたから
しかし義隆は、陽が
「運命の番」
であることに気づいていながらも、
千年以上生きてきた年の差ゆえの葛藤や、大切ゆえに拒絶を恐れて、
自分の気持ちを告げられずにいるのでした。![]()
そんな義隆の気も知らず、
陽は
「交尾したい」
と駄々をこねて困らせます。![]()
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この続きは、ぜひお読み頂きたいです。![]()
全1巻完結です。
できれば続きがよみたいです・・・
余談ですが、
実は、今回は他の作品をご紹介させて頂く予定だったのですが、
急遽変更したのは、この作品がとても気に入ってしまい、
どうしてもすぐにご紹介したくなってしまったからなのです。
と言うのも、先日、
お世話になっているサイトの1つである「コミックシーモア」さんからのメルマガで、
「お客さまへのオススメ作品」で、この作品が挙がってきたので読んでみると、
ドストライクだったのです。![]()
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オススメされた作品は、「ΩバースとDom/Sub」ならば、
タテヨミ以外は、ほとんど購入させて頂いているので、
あらかた読めているとは思いますが、
そんな中で、
本当に、久しぶりに
胸がきゅん
とした作品でした。![]()
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ありがとう ありがとう ありがとう ありがとう ありがとう ←心のこだま
※それにしても、「コミックシーモア」さんからの「お客さまへのオススメ作品」は
あまり外さないので、いつも重宝しております。![]()
もちろん、AIのお仕事だとは思いますが、いつも感謝しております。![]()
それでは、今日も素晴らしい作品のお話しができて嬉しいです。
ありがとうございます。![]()