12月も1/3が過ぎて今日は、12月10日、師走とは思えないほど暖かい日が続いています。
暖かいことは、ありがたいのですが、これだけ暖かいと地球温暖化というか、自然が、おかしくなってきているのかと心配になってきます。
地球温暖化に伴う天変地異、欲望が生み出す紛争と不安は限りなくありますが、来年はそれらが少しでも改善されるよう願うばかりです。
また願うだけでなく、自分たちでできることをせねばと思う今日この頃です。
さて、当サークルのテーマが「砂漠」ということでまずは、これを手掛けることにします。
アカデミーの1/35 M3 STUART "HONEY"です。
ずっと大きい戦車が続いていたので、今回は軽戦車です。
個人的には、主力戦車よりこういう軽戦車が好きでなので、どんな感じなのか楽しみです。
一部には、パーツの合いが悪いという噂を聞きますが、さてどうなんでしょうか?
パーツが見つけやすいように、マスキングテープでタグをつけてⒶとかⒷとか書き込んですぐわかるようにしています。
ちょっとの手間ですが、パーツを探しやすくなります。
このタグ、製品化もされているようで、驚くとともに、売れているのかと不思議になります。
足回りから組み立て。
ランナーとパーツのつながりがちょっと特殊なので、戸惑いますが、精度は悪くなくさっさと組み上がります。
車体下部、なぜか真ん中に穴が開いています。
内部インテリアもある程度再現されているので、脱出ハッチ?かとも思いましたが、この上に床板が来るのでどうも違うような。
埋めるパーツも準備されているので、それを接着します。
この時は気が付かなかったのですが、そのパーツを接着すると、大変なことになることに気付くのは、もっと後でした。
底板パーツを取り付け、内部インテリアも組み立てていきます。
車体中央のミッションギア、箱組で組み立てていくのですが、うまいこと継ぎ目が出ないようになってます。
パーツの合いも、今のところは、特に問題なく組み上がってます。
ここまで組んだパーツを組み立ててみました。
かっちりと組めてます。
と今回は、ここまで。
今のところは、良さげなキットに思いますが、さて?










