12月も半分が過ぎて、今年も残すところ二週間ほどになってしまいました。

 今年は、定年退職後起業の本格始動ということで、これまでと違う角度で色々な物が見えてきたりと新しい経験の連続となった一年でした。

 まだ今年を振り返るには、早いかもしれませんが、本当にあっという間の一年でした。

 まだ、仕事も色々とあり、年賀状も大掃除も出来てませんし、気ばかり焦る年の瀬ですが、来年に向けて一歩ずつ進んでいけたらと思っています。

 

 

 

 さて、M3スチュアートの続きです。

 前回、足回りのパーツ組が出来たので、車内インテリアを組んでいきます。

 床板と隔壁を組んで、車体下部に取り付けたところで問題発生。

 車体上部を被せたところ、きちんと収まりません。

 これだけ浮きあがっています。

 原因は、車体底の穴を塞ぐためのパーツで、立ち上がりの厚みが邪魔になってうまく収まらないのでした。

 接着したのを何とか剥がし、立ち上がり部分をひたすら削って薄くして再取付。

  

 きっちりと収まるようにしました。

 ちょっと不安になってきたので合いの悪そうなところを少し先に組んでみることにしました。

 まず、一番気になっていたサイドスカートに挑戦。

 多少の擦り合わせは必要なものの、パテ盛りしてリベット打ち直しなどという状態にはならず、すんなりと行きました。

 もう一つ気になっていた砲塔のキューポラ。

 ばらばらのパーツを組み合わせて多角形キューポラを形作っていくので隙間ができないか、心配です。

 こちらも心配することなく、多少調整は行ったものの無事、組み上がりました。

 脱線しましたが、車内も組み上がりここで一旦、インテリアを塗装することにします。

 車体下部に内部構造物を取り付けてエアブラシで白を吹き付け、細部を塗り分けて終了。

 ここまで組み上がりましたが、車体底板の穴埋めパーツのミスは、有りましたが、特に問題となる所はありません。

 もっと「マ〇ット」とか「イー〇タン〇〇プレス」等の東欧キット並みかと思ってましたが、、、。

 確かにちょっとしたミスや、省略、または、このパーツ(左右前方機銃穴の蓋)みたいに厚ぼったくて切れの悪いところはありますが、この程度なら薄くしたりして何とかなるのではと思っています。(左オリジナル右加工後)

 しかし、入ってくる情報は否定的な物ばかりで、この先どうなることやら。