先週に引き続き、今週も三連休、秋分の日が日曜日なので、月曜日が振替休日ということで、世間的には、土日月の三連休というところが多いと思います。

 この三連休、また台風が発生していて、一旦中国大陸の方へ行って方向転換、日本海を北上していくようなコースを取るそうで、また被害が出ないか心配です。

 その台風の気圧の所為(多分気の所為)か、坐骨神経痛がなかなか良くならず、今週も通院の日々でした。

 腰も良くならず、仕事も一方的に契約解除、収入のあてもなく、こんな事になるとは、思わずに仕事のために車や必要な物を買い替えた直後、更には日々の生活にかかるお金も必要と、これからの生活をどうしようかと考え、いざとなったら家を売ってとか思っていたのですが、捨てる神あれば、拾う神あり、嘘のような話ですが、思いもしなかった妻方の叔父の遺産、と言っても半年何とか生活できるぐらいの金額で、びっくりするような高額ではないのですが、を相続することになり、何とかしばらくの生活にかかるお金の心配は、なりました。本当に助かりました。

 お陰様で、目先の最大の問題は、何とかなったので、一旦リセット、しばらくは、療養に専念します。

 

 

 

 そんな中、今週は、終活というわけではないのですが、作りかけでほったらかしになっていた物を仕上げてました。

 

ミラージュ1/48 Lublin R.XIII D

  

 

 ポーランドの複座偵察連絡機です。

   2020年の1月5日に大まかに組立だけして、三色迷彩が面倒くさくて、ずっとほったらかしになってました。

   機体と翼を合体させる前に、別々で塗装、その後合体させて細部を仕上げました。

 後部座席の回転機銃オリジナルパーツは7.92mmヴィッカーズ機銃が付いているのですが、出来が今一つ、調べると7.7mmルイス式機銃も装備されていたとのことで、ファインモールドのに変えてます。

 あと、シートベルトがないので、シャンクパーツの中からエデュアルドのエッチングパーツがあったのでそれを付けました。

 イギリス空軍機用の物なので、考証的には、、、雰囲気重視です。

 それ以外は、ほぼ素組みですが、思った以上に合いも良く組みやすいキットでした。

 塗装は、色指定が全部ファレホで、これは、ミラージュとファレホの輸入代理店をボークスがやっている所為だと思われます

 ファレホは、持っていないので、手持ちのタミヤとクレオスから近似色を探し出して塗装しました。

 

 

1/48アークモデル製Polikarpov I-185

 

 ロシアの試作戦闘機です。

 こちらも2020年の4月に手を付けて、そのままほったらかしになってました。

 こちらも、ほぼストレート組です。

シートベルトを追加したのと、ピトー管を真鍮パイプを適当に組み合わせて、取り付けたぐらいです。

 あと、ほったらかしにしている間に、尾輪を紛失してしまっていたので、自作する羽目に。

 タイヤがちょっと小さかったかもですが、何とかそれらしく出来ました。

 キット自体は、すり合わせは必要なものの東欧キットらしからぬ組みやすいキットでした。

 塗装は、上面をクレオスの水性塗料ロシアングリーン4BOを下面はタミヤアクリルのライトブルーを使用、どちらもそのまま混色せずにエアブラシで吹き付けました。

 

 

 まだまだ作りかけでほったらかしの物があるので、気が向いたら仕上げていきます。