今年は、元旦に氏神様に、初詣に出かけた後、実家に家族で出かけた以外は、ずっと寝正月というか模型を作って過ごした正月でした。

 今年の第一作目の模型は、AFVでなく、飛行機です。

 1/48ミラージュ Lublin R.XⅢDです。

 去年の所属サークルの展示会の際に、会場となったボークス京都で購入しました。

 会場を格安で貸してもらっている御礼に、いつも展示会の際には、何か買う様にしているのですが、どうしてもドールに力を入れられている様子で、プラモデルは品ぞろえが、、、。

 まあ、こっちの志向が変な物ばっかりに向いているせいもあるかもですが。

 そんな中で、何となく気に入って購入したのが今回のこの飛行機です。

 ミラージュはポーランドのメーカーで1/35では、7TPやT-26系列の軽戦車なんかを出していて確か、、一時ボークスが輸入代理店をしていたのでそれなりになじみのあるメーカーですが、飛行機は初めての購入です。

 

 組み立て説明図と塗装図を兼ねた実機説明書が入ってます。

 ミラージュの戦車のキットは何個か持っていて、組立もしているのですが、飛行機は初めてですが、戦車よりは良さげに思えます。

 丁寧な塗装図とまあまあの組み立て図も、ポーランド語英語併記で何とかなりそうです。

 取り敢えず、休みの間でここまで組上がりました。

出来上がった部品を仮組してみました。

 飛行機は1/72しか作ったことが無いので、結構なボリュームを感じます。

 結構カッコいい。

 組み立ては、ほぼ完了であとは塗装しつつの組み上げになります。

 きれいなデカールが付属してます。 早く貼りたい。

 組上がりデカールを貼り終えると最大の難関である張り線が、待ってます。

 張線は、初挑戦なのでやり方を研究中。

 まだまだ手間取りそうです。

 同時進行で、こんな物も製作中。

 今年の所属サークルのテーマが「ペーパープラン 試作車両あるいはSF」ということで

 これに取り掛かっています。