三連休は、京都も初日の11月3日は、警報が出るほどの大雨で残りの二日間の天気も危ぶまれたのですが、明けて一転最高の秋晴れとなりました。

 そんな中、我が模型サークルSOMETIMEの2024年度展示会が行われました。

 今回は、これまでの会場と異なり初めての場所、更には、京都東山の観光地のど真ん中ということで、どうなるものかと少し不安がありましたが、多くの方にご来場いただき、無事二日間無事に展示し終えました。

 今回は、その一部をご紹介したいと思います。

 

 

 今回の会場である「憩いの広場 アイボリー」さん。

 四条通の突き当り八坂神社を右に曲がり、徒歩10分程度、縁切りで有名な安井金毘羅宮(ここ怖いです)の斜め前にあります。

 二階建ての喫茶店で、通常は、一階も二階も喫茶店として運営、一階は今回のようなイベントの際は、貸し切りの会場になります。

 完全防音ということで、ミニコンサートや音楽サークルの発表会などにも使われているようです。

 開店と同時に、搬入開始。

 テーブルは、そのままで、椅子のみ撤去して作品を配置していきます。

 今回のテーマは、「砂漠」

 F氏の作品ドラゴンとタミヤのイスラエル軍シャーマン

 ドラゴンは、大変だったとのこと。

 展示会寸前まで入院されていたと聞いてびっくり、でも当日はお元気そうでよかったです。

 MAKOTO氏のⅣ号F型 

 砂埃の感じが良いです。

 ワタナベヒロキ氏の作品

 特定の車両を再現されています。

 アーマーモデリングライターの小倉氏のイタリア兵

 本でなく、実物がじっくり見れて良かったです。

 マッッィー氏のチャレンジャー戦車

 フィギュアがいい感じで配置されてます。

 T氏のジオラマ「チュニジア1943」

 なかなかマニアックな車両による情景です。

 私も例の瓦礫に埋もれたM13とM3 STUARTのジオラマを展示しました。

 Penzer氏のお城 

 なぜ日本の城がと問うと「サバクは、サバクでも佐幕である」とのこと

 うーん。

 R・ドムス氏の1/35ダグラム

 舞台である惑星デロイヤが砂漠なので、、、、、。

 

 

 次は、テーマ以外の作品

 Panzer氏のジオラマ

 劇画「黒騎士物語」のワンシーンを再現

 炎を電飾されていて見入ってしまいます。

 ワタナベヒロキ氏のM4シャーマンジャンボ

 タミヤのシャーマンジャンボ、基本は良いのですが、省略や解釈がおかしい点があるのを、結構手を入れて修正してあります。

 アーマーモデリングライターのYumikon1234氏のザクⅡ

 小惑星の上のフィギュアがナイス。

 同じくライターの小倉氏のアメ車

 車モデリングの私の師匠です。

 私も車載型多連装ロケット砲と飛行機を展示しました。

 

 一応ミリタリーモデラーズサークルと名乗っていますが、なんでもありで「楽しければ良し」なので展示会は、いつもこんな感じです。

 今回は、展示だけでなく、初めてのイベントとしてフィギュアペイントの実演を行うことにしました。

 実演していただくのは、アーマーモデリング誌ライターのYumikon1234氏です。

 今回使用するフィギュアは、タミヤ工場見学記念に貰える武将フィギュアです。

 今回は、タミヤエナメルによる顔の塗装をメインに、各工程を大型モニターに写して説明しながら実演いただきました。

 Yumikon1234氏はyoutubeにてフィギュアの顔の塗り方や各種キットの製作をすごく分かりやすく解説しておられるのですが、やはり直接疑問点やコツなどについてお聞きできるのは、実演の強みで、大変参考になりました。

 小倉氏も飛び入りで実演、人によってやり方が違うのは、興味深いですね。

 

 

 こうして無事二日間にわたる展示会も無事終了。

 場所柄、飛び込みで外国人観光客がフラッと入って来られて、見ていただきお褒めの言葉(だと思う)を掛けていただくのですが、会員誰もが外国語に弱くあいまいにほほ笑むのみで、次回は、スマホの翻訳ソフトを活用せねばと思う二日間でした。