11月も半分が過ぎました。

 嵐山も紅葉を求めてか、多くの観光客で溢れていますが、嵐山が紅葉に染まるのは、いつももう少し後、早くても20日過ぎてからで、まだまだ紅葉には早いように思います。

 ただ今年は異様で、山を知る人の話によると葉が紅葉せずに枯れてきているようで、これも秋がなくて夏の暑さの後に、すぐ寒さが訪れたせいかもしれません。

 そのうち夏と冬しかない様になるのかもしれません。

 それが、地球温暖化か氷河期に向かっている所為か分かりませんが、そんなことにならない様に、いつまでも日本らしい四季があってほしいと思います。

 

 

 

 

 さて、展示会も終わったのでFord Victoriaの続きです。

 内装は何とか塗れたので、車体の塗装に入ります。

 塗装はいつもの通り、水性アクリル系塗料を使います。

 まず全体にクレオスの水性カラーグランプリホワイトをエアブラシで吹き付けました。

 タミヤの白を使わずに、これを使ったのは気分です笑

 白が乾いたら白を残す部分をマスキングテープを使ってマスキングします。

 内装部分にも色がかからない様に、マスキングテープを使ってマスキングします。

 マスキング出来たので、タミヤアクリルのライトブルーをエアブラシで吹き付けます。

 マスキングと塗り分けですが、この車体は、白と青のツートンカラーですが、色の境目に銀の部分があります。

 その部分は後で塗ることにしているのですが、その時に、白と青の境目を修正できるので、マスキングもそれほどシビアにせず塗り分けました。

 マスキングテープをはがし、塗り残しやはみだしをチェックします。

 車体前後のライト回り、トランクの縁の部分に塗りむらが出来ています。

 筆塗りにて修正して十分乾燥させます。

 ボンネットもグランプリホワイトで塗装します。

 基本塗装は完了、さらにこの上から艶ありクリアーをエアブラシで吹き付けます。

 エアブラシで艶有クリアーをエアブラシで3回吹き付けました。

 画像ではわかりにくいですが、クリアー吹き付け前より、艶は出てます。

 艶は、出ましたがこのままでは、滑らかではないので、何とかせねば。

 ということで次回は、研ぎ出し(らしき事)をやってみます。