あっという間に三が日も過ぎて今日は1月4日、まだ正月ということで今日もだらだらと過しています。

 元旦は、氏神様である松尾大社に初詣、そのまま実家へと新年の挨拶に。

 2日は、年末にストーブ用の灯油を買い忘れたのを思い出し、ガソリンスタンド(通常片道15分程度)へ買い出しに。ちょっとした外出のつもりが、初詣と観光の車の渋滞に巻き込まれて半日仕事に。

 3日は福島にいる弟夫婦が、新年の挨拶に実家に来るとのことで、ここ数年会えていなかったので再び実家へ。

 1日と3日は当然宴会、二日も渋滞で疲れてだらだらと飲んで過ごしてました。

 さて、その初詣、松尾大社はお酒の神様ということで、お詣りの後お神酒をいただいてきました。

 今回の御神酒は、京都京北羽田酒造の「初日の出」兵庫灘の「白鶴」です。

 1,200円で干支の枡をいただいて好きな方をついで貰います。

 どちらも飲みたい場合は、追加200円で飲み比べも出来ます。

 以前はもっと安くて追加代も無かったのですが、だんだん世知辛くなってきたような。

 まあ年一回、それも新年の行事として毎年楽しんではいます。

 当然枡は戴いて帰れるのでお持ち帰り。

 干支枡なので、毎年戴いてフルコンプリートとすると60個、達成目指して毎年お詣りして、戴いて来るのでだんだん置く場所に困りつつあります。

 ただ、一年一種類、全部集めるのに60年、20歳で初めても80歳までかかるのですが、お詣りできない年もあるので、フルコンプリートは達成できそうにありませんが笑

 お酒の神様なのでこんなお守りも戴いてきました。

 これは、お酒を飲む人のためのお守りですが、お酒を造る人のお守りと、お酒を売る人のお守りもあります。

 袋の裏には、お酒の効用、用途、注意が書かれています。

 じっくりと読んでみるとなかなか面白いです。

 効用の中の「知己を得る(飲み友達)」「独居の友(一人でも飲む)」酒飲みの発想ですね。

 注意書きも今の世の中向けです。

 中身です。

 これを財布や定期入れに入れて、身に着けておきなさいとのこと。

 お守り本体の裏にもお酒を飲むときの心がけが書いてあります。

 お酒を飲むときには、心していただきます。

 

 

 

 

 とまあ、なんやかんやと言って今年もお酒を楽しむ一年になりそうですが、それと同じくらい楽しみな模型、今年の初模型は、なぜか飛行機で古いマッチボックスの1/72JU87スツーカG1/D3です。

 ずいぶん前に、ヤフオクで入手して死蔵してました。

 そのころには、フジミとかのが有ったのに、わざわざこれを手に入れたかは、記憶になく、なぜか不思議。

 でも何となくマッチボックスのキットって好きなんです。

 運河彫りであっても凸モールドでなく凹モールドですし。

 組立説明書、1974との印刷があり、51年前のキットですね!

 D3型とG1型の選択式となってます。

 なんと色プラ(違うか笑)

 構成は、マッチボックスの特徴とも言える色違いランナー枠3枚とクリアーランナー一揃いとデカール1枚。

 デカールは使えそうにありませんね。

 クリアーパーの中には、スタンドも含まれてます。

 スツーカは、固定脚なので地上形態のまま、これに取り付ければ飛行形態にも出来ます。

 もっとも機体に取付用の穴を開けないといけませんが。

 昔のキットってスタンドとかネームプレートとか、おまけというか遊びのパーツも付いていて余裕が有った様に思います。

 今は、そんなものは必要ないのと、キットに付けるための余分な型代とか樹脂分とかで割高になってしまうので止めてしまったのでしょうか。

 さて、組立です。

 古いキットなのと飛行機のことは良く分からないのでストレートに組んでいきます。

 凹モールドであるのと合いもそんなに悪くなさそうなので工作には力を入れず塗装を頑張ろうと思います。

 機体の組立からですが、コクピットは床板も無し、機体に前後の座席を取り付けるのみとなっています。

 パイロット並びに後部座席の機銃手は付属しているので、取り付ければ気にならなくなると思います、、、多分。

 しかしこれだけ、がらんどうならミニモーターとか仕込めるかも。

 機体を仮組して翼も組んでみました。

 翼は、先端から1/3を除いて上下に分割、それに先端からの部分を接着します。

 D3とG1では翼とかのパーツが異なるので間違わない様に気を付けます。

 と作り始めは、ここまで。

 しばらく正月の間は、これで楽しみます。