新年より心機一転、何とか腰の具合も回復し、やっと再起動ということで、現在絶賛就職活動中です。
再就職といっても定年後の身、まず年齢の問題、次にこれまでの仏具関係の仕事を活かせる仕事をということで、まずは堅実な方法ということでハローワークへ行ってきました。
色々条件を言って相談し、さすが京都という環境の所為か、ドンピシャとはいかないものの条件に近い仕事を何件か紹介してもらいました。
これからは、しばらく就職活動の日々となりそうです。
さて、スツーカは後、塗装だけですが、最近寒くて塗装のために換気するのが厳しいので、当分お休みしておいて、今回からは、サイバーのオペルマウルティアに取り掛かることにします。
これ、私が所属する模型サークルSOMETIMEの今年のテーマなんです。
テーマは、会員の投票で決めるのですが、その中で一番票が入ったのがハーフトラックでして、他のに投票してた私は気が乗らず、さっさと手掛けておかないと間に合わないような気がするので早めにやってしまうことにします。
だいぶ前のボークスのフリマで入手、今回日の目を見ることになりました。
組立説明書
監修は、かの高田氏、設計五十嵐氏の日本人コンビによるキットです。
ただサイバードラゴンの常で、パーツナンバーの間違いなどトラップもあるとのことで要注意です。
オペルブリッツにパーツを追加してハーフトラックを作るように様になっているので、タイヤなど結構不要パーツが有ります。
これは、他のサイバードラゴンのキットと同じですね。
キャタピラは、マジックトラックで切り出しや整形の手間がなくて助かります。
エッチングパーツは必要?最小限で助かります。
クリアーパーツはウインドウとライト類、ウインドウ用のマスキングテープも付属してます。
デカール、ナンバープレートは国防軍、親衛隊、空軍を選択でき、ナンバーも数字を組み合わせて作る様になってます。
親衛隊SSのルーン文字はバラバラになっていて組み合わせて貼るようになっています。逆卍だけでなくSSも規制があるんですね。
では組み立てていきます。
まずは、説明書の順番通り、タイヤから組立てます。
ミニアートほど細かくはないですが、それでもパーツ数5点です。
タイヤ、アンダーゲートになっているのはありがたいのですが、もう少し位置を考えてほしかったです。
タイヤを2個組んで組立完了。
タイヤ周りのパーツが無茶苦茶余ります。
次は、エンジン、エンジンもそれなりのパーツ数の分割で、手間は、かかりますが精密感は有ります。
と今回は、ここまで。
これから、当分マウルティアを製作していきます。

























