四月も半分近くが過ぎ、朝晩は、まだまだ寒いものの、昼間は暖かくなり春本番、桜も少しずつ散り始めました。
季節は、確実に動いてはいますが、私自身は、今の所足踏みを続けているような状態が続いています。
泣きっ面に蜂とはよく言ったもので、買い替えたばかりのスマホを、水没(完全防水のはずが)させて壊してしまったりと、トラブル続きで、まだまだ心安らぐ日は遠そうです。
とは言え、焦って動いてへたを打つことの多い自分、成るように成ると考えてじっくりと進もうと思ってます。
で、前回のドラム缶積込作業フィギュアの続きです。
前回、基本的な塗り分けが終わっていたので顔と手にもう一度、手をいれてあと記章類の細部を仕上げていきます。
と言っても胸の鷲章や、襟章などを細かく塗り分けるのは、大変なのでデカールで仕上げることにしました。
タミヤのドイツ兵階級章デカールセットを使います。
このデカールセット、国防軍と空軍用でなぜか1/35用と1/16用の両方がセットされていて少々使い勝手が悪いです。
これとは別で親衛隊とアフリカ軍団用の物も販売されていています。
そちらは1/35用のみのセットとなっているので、国防軍、空軍用も、いつか直してくれるのを期待してます。
デカール軟化剤とデカール接着剤
向かって左からタミヤのマークフィット、マークフィット(ハード)マークフィット(スーパーハード)クレオスのマークセッター、マークソフター。
今回、デカールが結構固かったので、タミヤのマークフィットスーパーハードを使いました。
マークフィットでデカールを軟化させてモールドに馴染ませて貼っていきます。
Aから順番にデカールを貼り仕上げていきます。
途中写真を撮り忘れたので完成した状態になります。
フィギュアA ロープでドラム缶を引っ張り上げる兵士
握りこぶしにピンバイスで穴を開けて紐を通します。
フィギュアB 個数をチェック記入している下士官
手帳を塗るのを忘れてます。
あと拳銃ホルスターも取り付けないと。
襟の縁は、アクリルガッシュのジンクホワイトで筆塗り。
フィギュアC ドラム缶を押し上げる兵士
フィギュアD こちらもドラム缶を押し上げる兵士
フィギュアE ドラム缶を転がす兵士
以上で、ほぼフィギュアも完成、あとは、ベースを作って車両とフィギュアを配置していけば完成です。
静岡まであと一ヶ月弱、間に合えばいいのですが、ちょっと他のキットが気になっていて、そちらをいじったりしているので、、、。




































