今日で5月も終わり、日曜日は、もう6月です。

 いつも勘違いして、6月になると1年の半分が過ぎたと、思ってしまうのですが、まだ5ヶ月が過ぎただけで、6月が終わって半年が過ぎたことになります。

 後1ヶ月は有るのですが、何はともあれ、半分過ぎたと思うか、まだ半分有ると思うか、悲観的な考え方をしてしまう自分は、どうしても半分過ぎてしまったと思ってしまいます。

 特に今年は、就活、就職、離職、再就職とバタバタしていたので、これまで以上になにやら訳の分からないうちに過ぎたような気がします。

 そのような状態が、最近やっと落ち着いてきて、何とか生活のリズムが整って、日常ルーチンが戻ってきました。

 このリズムを大事にして、今年は、まだ半分以上あると毎日を楽しんで行けたらと思います。

 

 

 

 

 さて、去年、静岡ホビーショーで入手したミニアートのBM-8-24搭載トラックを完成させたので、今年も戦利品を死蔵しないために、その年のホビーショーで手に入れたキットを次年度までに作成することを、ルーチンに設定して今回入手したAFVクラブM42A1ダスター自走対空機関砲を作ることにします。

 

 ロシア軍のG-11グライダーもまだ途中ですが、静岡で、AFVの素晴らしい作品を見てAFVぽい物が作りたくなって製作開始です。

 構想では、ベトナム戦争の米軍のジオラマを考えていますが、さて。

 AFVクラブからは、このキットのバリエーションでベトナム戦仕様のM42A1も出ていますが、機銃とデカールだけの差?だと思うので、他のキットから機銃とデカールだけを取ってきて製作してみます。

 まずは、キットの構成から。

 組み立て説明書は、A4サイズ、ホッチキス中綴じの全24ページの立派な物で、実車説明や上田信画伯の40mm機関砲のイラスト迄載ってます。

 塗装例も米陸軍、米州兵、西ドイツ軍、自衛隊、中華民国軍と盛りだくさん。

 こんなポスターも入ってます。

 パーツ構成は、ランナーが11枚、車体下部、ベルト式キャタピラ、アルミ製砲身とスプリング、ポリキャップ、エッチングパーツと紐、デカールです。

 早速組み立て開始、まずは、ダンパー他取付、パーティングラインは有る物の薄っすらなのでペーパー掛けて流込接着剤でさっと撫ぜて仕上げて取り付け完了。

 次は、トーションバー他の取付、転輪類も組んでいきます。

 と今回は、ここまで。

 早く形にしていきたいです。

 

 

 

 

トゥクトゥク

 静岡ホビーショーで当サークル会員さんから頂いた3Dプリンター製の1/144トゥクトゥク。

 この会員さん、ミニスケールのAFVなどを3Dプリンターでキット化されていて、某MSモデルさんなどで販売されているのですが、今回のトゥクトゥクは非売品とのこと。

 本人曰く、売り物でないので、それなりの出来とのことでしたが、凄くいい。

 取りあえず切り出してみました。

 繊細なので切り出しが大変、真剣に超音波カッターの購入を考えてしまいました。

 でも、こういうのを見せてもらうと、3DCADを使えるようになりたいと思います。

 これからますます、3Dプリンター製キットも増えてくるだろうし、自分でも作れたらと思うのですが、なかなか難しいですね、頑張って勉強せねば。