6月も第一週目が過ぎました。

 今月に入って5月から就いた仕事も1ヶ月が過ぎて、シフト制の勤務体系にも慣れてきて、やっと生活のリズムが整ってきました。

 業務知識や社内システムなど、覚えないといけないことは、まだまだ多く有り、完璧には程遠く勝手が分からず戸惑うことも多いのですが、少しでもましになる様頑張っていこうと思っている毎日です。

 ということで模型も頑張って作ります。

 

 

 

 さてM42A1ダスターです。

 前回の製作途中で、少し気になった所が。

 車体底に四角い穴が開いてます。

 穴の周りは、溶接痕のようなモールドが一応あるのですが、キットのパーツの中に蓋に該当するようなものは見当たりません。

 気になって、ネットでこのキットを作っておられる方のブログや実車資料などを調べたのですが、私が調べた限りでは、このことに触れた記事は無し。

 しかし、こんな大穴が空いたままのはずは、無いと思うので、取り敢えずプラ板で塞いで置きました。

 ひっくり返さないと見えない所だし、適当です。

 この穴、当たり前すぎて、誰も触れないのか、実は本当に穴が開いているのか、もしかしたら触れてはいけないことだったのか、、、。

 車体底面の穴をふさいだので、車体上面を組んでいきます。

 面ごとで組み合わせていくので、隙間が出ないかと心配だったのですが、プラスチックの材質が、固めなので歪みや反りが出にくい所為か、流し込み接着剤で面ごとを組み合わせて接着したら、きっちりと組み上がりました。  

 中央のリングも歪になるかと思ったのですが、それも杞憂でした。

 車体が組み上がったので、ライト類とライトガードを取り付けて今回は、ここまで。

 次回はフェンダーを取り付けていく予定です。