大雨が続いて、あちこちで被害が出ていますが、京都も、山際の土地が崩れたり、JRが一部不通となったりと、被害が出ています。
うちの辺りは、特に大したこともなく済みましたが、この大雨で、被害にあわれた方、大変なことで、お見舞い申し上げます。
また再び、秋雨前線が北上、再び大雨の被害が心配されています。
被害に合わないよう、何よりも、命優先で、早めの警戒、避難を心掛けてください。
大雨だけでなく、コロナも、非常事態宣言の延長や、宣言指定地域の追加など、増々感染拡大してきており、こちらの方も不安な日々が続いています。
そんな中、八月十日にやっと一回目のワクチン接種を受けることができました。
天候も、疫病も天災(人災かも)は、大きすぎてどうすることも出来ないかもしれませんが、座して待つのでなく、出来る供えはしていきたいと思います。
さて、KV-Ⅱ 754(r)、いよいよ完成が近づいてきました。
まずは、OVM類の取り付けです。
ラックに対して、ジェリ缶が結構タイトで、塗装の厚みでキチキチになってしまいましたが、無理やり収納しました。
ワイヤーロープもフェンダーの肉抜きの部分を通して、それらしく固定。
消火器は赤で塗ってしまいそうになりましたが、基本車体色とのことで、ダークイエローで塗装してます。金具と本体との塗り分け間違えているかも。
付属デカールは砲塔側面中央の鉄十字のみ。
一般的な鉄十字でなく、中央の十字に黄色が入ってます。
気にはなるのですが、トランぺッターを信用してそのまま使用。
調べてみておかしかったら、塗りつぶします。
手持ちのデカールに、消火器のラベルがあったので、使用しました。
ちょっとしたことですが、無いより精密感が上がったように思えます。
デカール貼りも完了。
一旦上から、クリヤーを吹きつけてデカール保護、その上から汚ししていきます。
手すりなど錆びそうな所に、クレオスのウエザリングカラー、タミヤのウエザリングマスターを使って、錆の表現。
ハッチの防護パットを塗り分け忘れていたので塗ってます
砲身は発射ガスによる砲口の塗装の剥がれをクレオスのメタルカラーで、煤汚れをやはりクレオスのウエザリングカラーで表現。
某模型誌によって、砲身を煤けさせるのはリアルな戦車模型にあらずというイメージが定着してきていますが、、自分のイメージ優先で、気にせず煤けさせます。
最後に、フラットアースとジャーマングレーを混色して作った泥色を薄めて、さっと全体に吹きつけて完成です。
KV-Ⅱ 754(r)完成です。
発売当時に、購入してちょっと組み立てて、15年ほど、ほったらかしになっていましたが、無駄にすることなく完成させられて良かったです。
さて次は、何にしようか考え中ですが、まだまだ途中でほったらかしになってるいる物がいくつかあるので、それにするか、はたまた最近購入してしまった大変そうなキットにするか、思案中です。
ヘンなものばかりに、食指が動いてあんまり参考にもならないかもしれませんが、良かったらこれからもよろしくお願いします。

















