お盆も過ぎて、早や八月も後半、まだまだ暑い日が続いています。

 コロナもお盆やオリンピックの所為ということもないでしょうが、増々感染者は、増える一方で、京都もついに、一日の感染者数が500人を超えてしまいました。

 本来なら、警戒を高めねばならないはずなのに、世間の雰囲気はそうはならず、人流は抑えられるどころか、他府県ナンバーの車や旅行者の数は増えているようで、さらなる感染拡大も、むべなるかなといった今日この頃です。

 そういう自分自身も、会社の方針で、どんどん他府県への出張する状態。

 8月10日に一回目のワクチンを接種しましたがこのような生活では、気休め程度か。

 何はともあれ、自分自身で警戒して対処する以外ありそうにもない状態です。

 

 さて、KV-Ⅱ 754(r)が完成したので次のキットですが、このところずっとロシア物ばかりだったので、久しぶりにドイツ物に挑戦ということで、どちらかというと軽戦車とかが、好きなので、新製品のアカデミーのⅡ号F型をと考えたのですが、発売予定が遅れているらしく、まだ入手できていません。

 それならいっそのこと、いつかは挑戦したいと思っていたキットに手を出すことにします。

 グンゼ産業ホビークラフト部(現GSI クレオス) 1/35 パンターG後期型 ハイテックモデルです。

 発売は1987年10月ということで34年前のキットになります。

 発売当初は、衝撃でしたね。その内容もですが、価格も。

 当時の価格8,000円、ドラゴンとかでも3,000円、タミヤなら2,000円ぐらいで戦車のキットが買えた時代に、この価格設定は断トツだつたと思います。

 もっとも、レジンキットなども一般的に流通しだした頃ですから、それに比べたら妥当な価格だったのかもしれません。

 しかし高いことには違いなく、何とか頑張って手にしたものの、その内容とも相まって死蔵してついには、手放してしまい作る機会はありませんでした。

 それをまだコロナが蔓延る前、ボークス京都のフリーマーケットで、同じ模型サークルのK氏より格安で譲ってもらって、再び手にすることになりました。 上級者向けという文字にひびりながらも、当時よりは少しは上達して、中級者の下ぐらいにはなっていると信じて、手掛けたいと思います。

 箱を開けると、各種マテリアルを使ったパーツが目に入ります。

 車体等のメインのパーツは、インジェクションプラパーツ、キャタピラは連結式です。

 組立説明書 ホッチキス止め16ページです。

 

 最初のページにパーツリスト。

 写真入りで並べてあって、番号が振られて有り何のパーツか記されています。

 当然、パーツの方には番号も何もないので写真の形状を確認して、パーツを選び取りつけて行くになります。

 車体、転輪、砲塔、キャタピラはインジェクションプラ。

 

 箱の宣伝文句によると、車体フォルムは、どのキットよりも正確(販売時点の)ということなので、組むことだけを考えます。

 この箱の中に、ホワイトメタル製のパーツが入ってます。

 箱を開けるとビニールの小袋に、このような状態で、パーツが入っています。

 一応、ナンバーごとに分けてあるみたいなのですが、小さいパーツ続きではあるもののまとめて入っていたり、1と2の箱の分け方も良く判らないです。

 以前購入した時は、全部あるか確認しましたが、結構手間でした。

 メーカー側も、きちんとしていることを示したかったのか、検査評が入っています。

 今回は栗原さんを信じることにします。

 もっとも、不足があっても30年以上たっているので無理でしょうが。

 まあ、パンターなら、これ以降にもいろんなメーカーから出ているので、何とかなるでしょう。

 後、エッチングパーツと、真鍮製の砲身、フェンダー、パイプ、リベット用の虫ピンと金属線とワイヤー等々。

 以上がキット構成です。

 そういえばデーカールは付属しません。

 上級者なら余っているデカールぐらいあるだろうし、各戦線で使われているので、塗装考証は、製作者にお任せということでしょう。

 

 今回は、キット紹介のみですが、次回からは実際に組んでいこうと思います。

 最初は、普通のきっとの組み立てと変わらない感じなのですが、、、、。

 ページが進むと、虫ピンの頭だけを使ってリベットにするだとか、ロッドを曲げて配線しろだとか、、、。

 プラ板で、パーツを自作しろとのご指示が、、、。

 本当に完成させられるのか、心配になってきました。

 まあ今なら、それこそエッチングに取り換えとか、なんでもできそうですが。

 当時なら、無い物も今なら使えそうなあるので、頑張ります。

 

 

 

 さて、世間の状況はおろか、社員の安全について何も考えていないわが社ですが、今回の緊急事態宣言には、全く何の対応も考えていないようです。

 前回、早々と対応したのは、あくまでも補助金目当ての対応で、裏では、残業はおろか、出張も規制なく、儲かるのであれば、どんどんといった状態でした。

 今回は、見せかけの自粛もないので、お構いなしです。

 社員からも不安視する声は出ていますが、無視している状態。

 経営陣は高齢でなのに、何も考えず毎日出社、指示だけならテレワークでも済みそうな物なのに。またコロナになったらどうするつもりなのか。ワクチン打ったから大丈夫と考えなしに行動してます。