九月に入り、今年も早や、2/3が済んでしまいました。

 去年に引き続きコロナで始まった2021年ですが、後1/3もまだまだコロナは続いていきそうだと思うのは私だけでないと思います。

 本来であれば、本日9月12日が期限であった新型コロナウイルスへの非常事態宣言、まん延防止等重点処置ですが、やっぱりというか再び、9/30までの延長となりました。

 政府の対策も問題であるかもしれませんが、自粛疲れという大義名分のままに、都合のよい自己判断や気のゆるみで、まだまだコロナ禍は続きそうで、何とか自己防御して乗り越えなばならないと思う今日この頃であります。

 特に、不確かな情報に惑わされて、後悔することのないように過ごしていきたいと思います。

 

 さて、パンター続きです。

 前回、足回りを先にということで、キャタピラの切り出しから始めたのですが、

  こんな情勢下でありながら、出張続きでなかなか時間が取れず、やっとここまで切り出しが終わりました。

 切り出した後、切り出し口や突出しピンの整形に、結構時間がかかってしまって全然進みません。

  以前なら、単純作業は出張先に持って行って、宿泊先のホテルでちまちまやっていたのですが、歳の所為か気力が無くて、、、、。

  この時期に、出張がちというのも、世間の流れから外れているのですが、、、、。

  そこで、急遽方針変更、組立図の通り、車体上部の組み立てをすることにしました。

 機銃口の取り付けから。

 銃身は、まだ取り付けずに置きます。

 次はフロントフェンダー、真鍮プレス製です。

 これに筋彫りを入れて、メタル製の蝶番を取り付けて、虫ピンのリベットを取り付けていきます。

 

 よれよれになりながら、何とか筋彫り完了。

 これもプレスの際に、筋を入れておいても良さそうなものなのに。

 作っていて思ったのですが、ハイテックモデルって、モールドの正確さというよりも、工作させるということに重点が置かれているのではないかと思えてきました。

 筋彫りを入れてメタルパーツを取り付け。

 次がいよいよ、虫ピンリベットの取り付けです。

 虫ピンの頭を残して、カット、、、。

 長さ1mmとか2mmとかって無理。

 フェンダ側面取り付けの1mmの方は、飾りなので、頭だけあったら良いみたいなので、ぎりぎりでカットして、瞬間接着剤で貼り付け、何個か頭飛ばして無くしてしまいました、、、。

 余分が入っていれば良いのですが、無ければ、何か探さないと。

 問題は本体とフェンダーを接続する部分のリベット、一応連結して補強的な意味もありそうでどうしょうかと思ったのですが良い方法を考え付きました。

 連結させて、瞬間接着剤でガチガチに固めてから、カットすることにしました。

 金工用ニッパーで切断、切り口をヤスリで仕上げて完了。

 かっちり固定できてます。

 フロントフェンダー取り付け完了しました。

 リベットを取り付けるためにフェンダーに、穴を開けたり、色々手間取りましたがゆがめることもなく無事完了しました。

 後は前照灯を取り付けたら工程5は、終了です。

 段々と手強くなってきていますが、何とか進めていきます。