最初にまずおわびです。

 ブログを始めた時に、自分に科した決まりとして、週一更新を目標としているのですが、二週間も更新を二回をサボってしまいました。

 仕事のトラブルで三連続休日出勤、更に、疲れからか、腰痛の悪化のダブルパンチで、模型どころではない状態となっていました。

 今週はやっと休みを貰え、腰も少しましになってきたので、久しぶりの模型製作です。

 

 

 前回、排気グリルが無くて慌てましたが、ジャンクパーツで何とかクリアー出来て、今回は吸気口の工作に取り掛かります。

 排気ファンの前後の四角い部分が吸気口です。

 前後とも同じ大きさとなっていますが、調べてみるとG型後期は、車体前の方の吸気口は、前後の幅が、後ろの方と比べて狭いはずなのですが、同じになってます。 

 A型とかG型初期なら、このキットの通りでよいのですが、、、。

 改造するとなると大事なので、そのまま行きます。

 これが吸気口グリルです。

 これを先ほどの四角い穴に嵌めるのですが、、、。

 横幅の隙間が空きすぎです。

 実物も隙間があるのですが、ここまで空いてないので、プラ板を貼って隙間を埋めます。

 適当にプラ板を貼って、現場合わせでヤスリで、整形仕上げていきます。

 取り付け完了。

 この上から、エッチングの金網と枠を取り付けます。

 車体右側は、枠にシャッターが付くのですが、開閉選択式になってます。

 今回は開いたのを選択してます。

 車体後部の工作完了。

 次は、側面の作業に入ります。

 このキット一番、謎のパーツ。

 最初見た時、何のパーツか、分からなかったのですが、組立説明書をみて判明。

 なんとクリーニングロッドケースの筒部分でした。

 これが、

 こうなります。

 クリーニングロッドケース自体の工作は、簡単だったのですが、車体に取り付けるエッチングパーツの加工が、無茶苦茶難しく、また良く判らなかったので瞬間接着剤で、ガチガチに固めて何とか取り付けました。

 何やかんやで、左側面車体もほぼ完了。

 あと工具類と予備キャタビラ取り付けたら左は終わりです。

 今回は、ここまで。

 まだまだ完成までは、掛かりそうです。

 

 

 

 

 

おまけ

 久しぶりに模型も触ることが出来たので、美味しいお菓子で一服。

 某和菓子屋さんの栗餅とハロウィンのカボチャ饅頭。

 かぼちゃ饅頭はジャックオーランタンが焼き鏝で表現してあって面白い。

 栗餅は大きな丹波栗が入ってます。

 並べてみてると栗餅が妖怪の「のっぺふほふ」に見えてきました。

 どちらも美味しくいただきました。

 お酒も大好きですが、美味しいお菓子も大好きです。