またもや、1週間飛ばしてしまいました。

 前にも少し、お話ししました勤め先の状況がさらに、悪化、さらなる離反者が発生、残存者への負担が増々増えて、その対応でバタバタして模型どころではありませんでした。

 しばらくは。週一更新でなくて、不定期更新になりそうです。

 

 

 さて、ハリボテタイガーですが、前回作った排気管カバーの中身、排気管を作成、中に仕込んで車体に取り付けます。 

 その排気管ですが、映画を何度も見たのですが、中のT-34の排気管と繋がっているらしくて煙が出でいるシーンはあっても、形状が分かるようなシーンがなく、こんな感じではと、想像で作ってます。

 ウエーブの6mmプラパイプ肉薄とタミヤの5mmプラ丸棒で作ります。

 

 プラパイプに穴を開けて、そこにプラ棒を差し込んで接着、長さを決めて排気管完成です。

 プラパイプは更に薄く削って仕上げます。

 車体に接着

 更にその上から排気管カバーを接着。

 プラ同士なので、がっちりと接着できました。

 車体後部も完成、これで車体は終了です。

 次はいよいよ、砲塔です。と、ここで問題が。

 

 ハリボテタイガーのベースはT-34ですが、この映画が作られた当時でもさすがにT-34/76は博物館アイテムはず。

そんな貴重なものが改造ベースに使われているとは思えず、まだぎりぎり二線級、三線級で残っていたT-34/85が使われたと思われます。

 車体はほぼ同じですが、砲塔が大分違います。

 今回の製作にあたり、その点を深く考えずに、適当に余っていたアカデミーのT-34/76で作りだしましたが、砲塔を作る段になって、やっぱり気になってきました。

 T-34の砲塔は、ハリボテの芯なので、詰め物とかでごまかして、こだわらなければ良いと言えば、良いのですが、やっぱり気になる、、、。

 やっぱりT-34の85mm砲塔で、作ることにします。

 ということで、85mm砲塔を手配中、色々と漁っているのですぐ手に入ると思います。

 入手したら砲塔製作始めます。