今日は五月八日、いよいよゴールデンウィークも終了です。

 今年のゴールデンウィークは、前半はずっと仕事、休みに入っても仕事の疲れが出たのか体調が優れず、だらだらと過ごすことになりました。

 最後の方になってやっと復活、出かけても人ばかりで仕方なかったので、逆に休養を取れたと思えばよかったのかもしれません。

 

 

 さて、ハリボテタイガーです。

 芯にするT-34/85の砲塔も無事、入手製作にかかります。

 

 T-34/85の砲塔はT-34/76に比べて、大分大型化しているので、

 タミヤのT-34/85の砲塔を使います。

 タミヤのT-34/85、発売当時の評価を鵜呑みにして、手にしたことなかったんですが、さすがタミヤ砲塔の鋳造肌の感じとかいいですね。

 いつかきちんと作りたいと思いました。

 砲塔を組み立てて、取り敢えず車体に載せてみました。

 この状態でもなんか、かっこいいですね。

 この砲塔に、タイガーⅠ砲塔になるようにプラ板を取りつけて行きます。

 まず紙に、T-34の砲塔のラインを型取り、それを芯にしてハリボテタイガーⅠの砲塔のラインを描いていきます。

 これをプラ板に写して砲塔の天板にします。

 砲塔側面の高さは、T-34の砲塔が入るぎりぎりの高さで設定した長方形のプラ板を、天板に接着取り付けていきます。

 天板前方は傾斜があるので、天板を一旦切り離し、側面も斜めに角度を付けて取り付けていきます。

 外観が大まかに出来上がったので、T-34の砲塔に被せて車体に載せてみました。

 内部はこんな感じです。

 このままだと、歪むので隙間に角材等をスペーサーに入れて補強します。

 コマンダーキューポラとローダーズハッチを取り付けてみました。

 T-34のハッチの位置に取り付けてあるので開口する予定です。

 防楯も上下に伸ばして、ハリボテ砲塔に合う様に改造。

 何とか外形が、タイガーⅠらしくなってきました。

 完成まで、あとちょっとです。

 このところ気力体力とも低調で、やる気が起きなかったのですが、連休最後に少しでも模型をいじることが出来てリフレッシュできました。

 

 

 本来ならば、来週は静岡ホビーショーで、所属サークルで、モデラーズ合同作品展に参加しているはずなのですが、熟考の上、不参加となりました。

 コロナも落ち着いてきているとは言え、まだまだ先行きもはっきりせず、会場も対策がとられるとしても、いつもの状況を考えると、非常にリスクが高いと思われたからです。

 会員さんも高年齢や基礎疾患の有る方もおられるので、残念ですが、現状ではまだまだ心配もあり、一日も早く何の心配もない日が来てほしいものです。

 しかしコロナだけでなく、ロシアのウクライナ侵略もあり、一部の展示会、イベント等で、ミリタリー系が忌避されてきているというようなことも、噂として聞いています。

 一日も早く何の心配もなく、模型を楽しめる日が来ることを願います。