怒涛のような七月が過ぎ、早や八月です。

 七月は、悲しい事件や災害、コロナの感染拡大など次から次へと起こり、大変な月でしたが、八月はお盆、亡き人を偲び、ちょっと落ち着いて心静かに、過ごせるたらと思っています。

 

 

 さて、ハリボテタイガーです。

 前回、ほぼ完成で、残すは、車体側面のワイヤーロープと偽装のみ。

 まずはワイヤーロープの工作です。

 

 タイガーⅠのパーツを利用、このままだと長すぎるので適当な所で、切断して切り詰めて取りつけます。

 パーツの元々のダボを利用して、車体に穴を開けて接着。

 取り付ける前に、クレオスのメタルカラー、ダークアイアンで塗装しておきます。

 金具は、取りつけてから、下地に合わせて塗装して完了

 反対側も同様に取り付け。

 ワイヤーロープのパーツが左側面用しかないので、右側は、金具部分を上下逆様にして接着、ロープの長さも縮めて再接着、と思った以上に、結構手間取る作業になってしまいました。

 ワイヤーロープの取れ付けが完了したら、その上から擬装用の枝を取りつけて行きます。

 適当な擬装用の、枝をストックの中からチョイス、取りつけて行きます。

 取り付けたワイヤーロープにくぐらせるように黒い糸を通して、枝を括りつけて行きました。

 やり出したら、面白くてやりすぎてしまいました。

 映画の車両は、もう少し少ない感じですが、減らすのももったいないので、これで良し。

 車体と砲塔を組み合わせて以上でハリボテタイガー完成です。

 

 

 

 途中何度か、本当に完成するのか、不安になることも、ありましたが、やっと無事完成することができました。

 車両は、何とか完成しましたが、後はベース。

 このタイガー、映画の大道具ということで、ベースにもちょっと凝った、映画に関連した物にしたいと思っているので、次回はそれをやってみます。

 本当は、フイギュアも作れたら良いのですが、自分の技術では、役者さんに似せることが出来そうにないので、、、、。

 

 

 まだまだと、思ったいたら後、二ヶ月少し。

 立つ鳥跡を濁さずと、思い色々と動いてはいるのですが、足掻くのみで少しも進まず。

 残すところ後、68日。